- 2009-04-15 (水) 18:02
- game
さすがに平日は1日1人落とすとかはキツいなー。というわけで、黒雷様のルートに入ってみました。
あ、そういえば書いてなかったけど、ジャンプ、「PSYREN -サイレン」においてついにカイル×アゲハという理想のカップリングが誕生したと思って喜び勇んでいます。実は待ってたんですよね、エルモア・ウッドの子どもたちの成長した姿を。というよりエルモア・ウッドってチビっ子ばかりやとあの世界観に合わんやん、だからずっと「子ども」+「未来」っていうのが布石だと思ってて、わりとその通りになってきたので、大変わくわく。まあ一回ちゃんと読み返さないとな。ネウロは始終泣ける。スケットは作者の天然ぶりがまた上がった気がしてそろそろ怖い。あと最近知ったのですけど、「トリコ」のVOMIC(ネットラジオ)で小松の声が岸尾らしい。素の(ちょっと困ったときの)岸尾ボイスだと思うので、誰もストライクしないか……。ココ役ならまだしも小松。
アシュヴィンの書
はい、アシュヴィンですが、私アシュヴィンて名前で呼ぶと極度に緊張するので普段は黒雷様って書いてるんですけど、まあ無事エンディングまで見たということでやっとアシュヴィンと呼べるようになってきました。重度のM体質ですね。
ストーリーは、そうですね、政略結婚ネタは通常ルートでもありえるのかな、とか思いつつ、今まで身内が誰もそんなこと言ってなかったように記憶してたので、びっくりはしなかったというか、恐れ多かったです。もはや政略的なものであるとしても「アシュヴィンと結婚」というのが自分の中でありえない、身の丈に合わない、試合終了、みたいな、荒んだ常世の大地のごとく赤茶けた私の心は、アシュヴィンの妻として生きるなんて到底無理、黒麒麟で夜デートとか絶対ない、という、あまりにも自分の価値観とかけ離れ過ぎてて神子をまったくの他人だと思い込まないととてもじゃないけどプレイし続けられないくらいの精神が血を吐くストーリーでした。
そんで、アシュヴィンルートはひたすらアシュヴィン一色なので、何かもう助けて、という感じで、太陽に近づきすぎたイカロスのごとく翼が折れた私は、しばらく呆然と二章とか三章を繰り返して、ボス戦に強い組み合わせは、とか考えてるうちに、那岐がすごい強くなってすごいカッコよく見えてきました。次は柊ルート行きたいんですけど、攻略チャート見た限りだと八章までに天秤が点在しすぎててすげえウザいね!! さすが柊!! (柊と同じ目線でいることに関しては違和感がないという)いい機会なので黒雷様関係のサブキャラも落としつつ進めようかな。
鳥さんたちはデザートです。
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