- 2009-04-13 (月) 2:39
- game
ゲームのしすぎで脳が腐りそうな感じしますけど、もういっそ腐ったらいいやんけ、と思うほど楽しいので、いいかな、と思ってずっとやっています。ゲームやりながらなら布団干したりご飯作ったり漫画読んだりできる。やっぱり長い長い鬱期間だったんだろなー。なんか、連絡取れなくなった人もうつっぽいと風の噂で聞いたり、でもメールの文面を見る限り仮面うつ(失恋等で失意のどん底にいるだけ、とか)だろうと思ったり。
まあそんな暗い話はいいので感想日記です。
孤高の書
やっぱねー早い段階でノーマルED出しておくと、楽できるんじゃないかと思って。ストーリーよく分からんまま作業という感じでクリア。私マリオとかで激強くなって50回に1回しか新記録が出ないような状態の作業感って嫌いではないので、ネオロマの戦闘はわりと好きです。
シャニが生きてたのはうれしかったけど、サティ死ぬのかよ、みたいな。なんとも報われない兄弟ですね。まあここへきて黒雷様と行動を共にすることが増え、かわいいところもあるお方だわ、と思ったりもする。
現段階では、土蜘蛛の力を失わないままの遠夜がこれから10年くらい経って、それなりに落ち着いた大人の男の風格を漂わせるようになったころですね、アシュヴィンは心が若々しいのでほとんど何も変わっておらず、年齢や雰囲気が逆転したような状態になったところでの、もうまるで年上受けと言わんばかりのアシュヴィン×遠夜はどうかな、とか一瞬頭をよぎりました。幼い日の毒のエピソードがなんだか気になっちゃって。
あと柊の言動が逐一気になるのにまだ落とせないこのもどかしさ!!
大伴道臣
サブキャラってどんな感じになるのかよく分からず不安だったので、とりあえず道臣をやってみた。で、あー、なるほど孤高の書の最後に、会話が加わる感じなのねーと。ムドガラだったら死なずに済んだりするのかしら。かなり同時攻略が可能なようなので、あとの人たちは最後にやろうかな、とか。
遠夜の書
今のとこ一番好きかも、と思っているルートです。なぜならば私は、「失われる力」というテーマがすごく好きだからです。兎の姿が見えなくなり、声も聞こえなくなる、あれはちょっと泣けたな~。←100%本編関係ない萌え。
いやーなんか、あるじゃん、失われゆくものへの感謝みたいのが悲しみや切なさと同時に、あれがもうたまらないよね~。死を思うんだよね~なんか失われる力っていうテーマは。で、名前が遠い夜じゃん、偶然私の心をとらえる要素をたくさん持って生まれたのが遠夜だよね。
あと多分、DNAレベルでなおずみの声は好きなんだと思います。なおずみ本人というより、なおずみ的な声はだいたい好きだな。関俊彦も同系統(?)だと思っててすごく好きです。それで、終盤へ進むにつれて声に感情が乗ってくるのがすごくうまい!! 布都彦とは大違いです。アニメと違って絵が固定なんだからそのぶん声にたっぷり表情があると嬉しいですね。
そういうわけで、なおずみにやられ続ける運命の迷宮です。
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