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遙か4感想日記 那岐の書・布都彦の書

  • 2009-04-11 (土) 23:41
  • game

眠気に耐えながら最初の二人クリアした~。ノーマルEDてみんなとラブラブになってからだと入りにくいとか考えて、那岐ルートのあとは孤高の書をやっとこうと思ったんだけど、漢らしく振舞っていたら布都彦ルートに入っていました。

あ、基本ネタバレと801的妄想があるので、困る方はスルーで。身内向けだと思って今まで油断しまくりだったよ。

那岐の書

那岐はクリアした今でも難しいなーと思います。根はいい子なのにな。最初に黄泉路に入ったとき、師匠が心の迷いをとっぱらってくれたのかな、と思ったのに、結局自己犠牲に走るあたり。生い立ちと師匠のことショックすぎたんかな。かわいそう。

でも王族ってのはカッコいいな~そういう設定ずるいな~。金髪だし勾玉がものすごいお宝だって出てきたときにもしや、と思ったんですけど。って私にすら読まれるようなシナリオはどうよ。

あと、那岐とはぶっちゃけバッドエンドのほうが好みだろうなと思って、はじめに黄泉路に入ったあと、自宅で那岐が豊葦原に戻らないって言い出したとき、それじゃあ私も残るって言ってみましたら、やはり実に好みでした。三文芝居くさいけど。二度と目覚めないだろう眠りの中に一緒に旅立とう的な感じで。究極っぽさGJ。

神子とハッピーエンドのあと、いろいろあって、結果的にサザキに持っていかれる流れが一番おもしろそうとか思いました。

布都彦の書

柊が忍人によくからむなと思って見てたら、布都彦にもからんでますね。弓の練習もなんか邪魔してたしな。これは屈折した羽張彦への愛のなせるわざだろうなと思うんですがどうでしょうか。

若き日の柊は羽張彦をとても好きだったのだけど、羽張彦は日に日に一ノ姫に惹かれていく。もちろん羽張彦は明るくて健全な性格ですから、柊のわりかしじっとりした視線にも気づくことはなく、また柊も若さゆえか羽張彦に毒を盛って眠らせていたずらしたのち標本にするとかそういうことは妄想だけに留めていて、まったく手を出せないのです。そんで、柊の思いは切なくも朽ちゆき、当の羽張彦があっさり駆け落ち。柊はひとり枕を濡らします。

ちなみに柊は、一番好きな人に手を出せないくせに、若干ロリコンなので忍人にはちょっかいを出している。風早はそんな柊を嘲笑うかのようにオレと寝てみるかいとか言い出すといいですね。というわけで早く忍人と風早ルートをなんとかしたいです。忍人はネタばれしてるので、柊は何度も何度も愛した人を失うという、悲痛な星のもとに生まれているわけですね。ははは、幸せになどなれぬよ我らは!

と、関係ないところで盛り上がりながら進めていたので、いまいち布都彦の心の揺れとかよく分かりませんでした。姫を信じると言っておきながら狭井君の言葉にふりまわされすぎじゃないでしょうか。忠義と恋心を姫と狭井君が象徴してたのかなあ……まあそうだとしても、私は姫に対する忠義と恋心で揺れ動く彼が見たかったのですが。(つまり狭井君とかいいから延々ひとり相撲に走ってくれと願っていた)

何回か戦闘で布都彦と二人っきりにされるのがやたら不安でした。まだ神子の強さが不十分だからな~。ラスボスも那岐のときもだったけど10巡くらいで1人死んでやっと、みたいな感じの弱いパーティです。L1ボタンで細かに戦略を指示しないととても勝てない。しかしなんというか、ギリでもこういうコマンド系のゲームで勝てるようになってきたのは嬉しいことですね。

関係ない話

ゲームで勝てるってので思い出したけど、今回遙か3より選択肢が簡単になってません? 気のせいかな。前までは攻略サイトなしにはとても進めなかったしヒノエとか何回バッドエンドみたよって感じなんですけど、今回はあまり引っかかりません。星5つもけっこう出る。遙かシリーズに慣れたのか、それとも万が一恋愛スキルが上がったのか。いや絶対簡単になってるよね。

というわけで、次で孤高の書を先にやっておいて、遠夜→スキップを駆使してムドガラ・道臣を落とし、淡々と進めていきたいな~と思います。

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