- 2009-04-10 (金) 21:49
- game
もう余裕で11時間越えてるのが自分でもビックリなのですが、なるべく効率よくまわしたいと思って六股くらいかけてるのが仇になってます。(黒雷様と柊が一周目は無理なため)
状況としては、那岐ルート目指して那岐那岐でやってたはずなのに、いかんせんやはり、神子が土属性のため土属性の那岐とずっと一緒では戦いづらく、また天秤イベントのために遠夜や鳥さんを投入しまくっていたら、危うく遠夜との絆のほうが強くなりそうになって、調整のために忍人を入れると忍人も土属性で、あの、なんか、3に比べて属性のバランス悪くない?? という気分でいっぱいです。もっと早く全員強くして荒御魂を蹴散らしまくりたい!
キャラ個別では、那岐から言うと、那岐の「嘘だよ、ありがと」はマジでやられた。それまではホントなんか、この子の性格大丈夫かなーと思ってたんですけど、いい少年じゃないですか。流しそうめんのエピソードがすごくかわいかったです。後ろで布都彦と道臣がイマイチ流れに乗り切れてない感じなのもまたいいですね。
で、今んとこ個人として好きなのはサザキかも。鳥さん。あの自然さと強引さが私のなけなしの乙女心をくすぐる。なんか、「海賊が盗みたい宝は勾玉だけじゃねえさ」とか言って嫌がる那岐を勾玉ごとさらってくれないもんかな、と思うよね。
顔は最初那岐かなーと思ったけど、案外アップでは遠夜にときめきますね。普通にかわいい顔と思います。布都彦も、敦盛とかぶりすぎやけど、敦盛の顔そもそも好きだったので、同じくです。あっちゃんよりはかなり元気な子に見えますが。この二人みたいな子は、お姉さんとして接してみたくなりますね。夕霧みたいな。あの、言っとくけど私、中学んとき(リアル中二)自分で考えた二つ名が夕霧だったかんね。感情移入もするかんね。あんな美人じゃないのが悲しいところだ。
たぶんみんなが期待している柊は、あれはやっぱり恋はできないですね、共感しすぎるので親友になってしまうと思う。私がもうちょい器用で男だったらあんなカンジだよマジで。もう柊との会話とか想像できるもん。「ようヒーさん、あんたまだ三角木馬のオブジェにこだわってんのか」「騒々しい女だな。少しは我が君を見習え」「知らんし。てか我が君とかダッサい」「異国の言葉を使うな。お前こそあらゆる臓物の中で胃が一番エロティックだとか言ってるだろう」「おーいアタシのポリシーにケチつけんな」「先に言い出したのはお前だ」みたいなのを延々すっごいヒソヒソ声でやってるよね。十年くらい親友なのな。でも全然恋は芽生えないのな。と思うと柊が神子とくっつくのは悲しいかもしれません。あ、けっこう柊は忍人好きだと思ってるんだけど。
あと黒雷様は神だと思う。神だと思うけど、私、どうしてもあの方が男色もっていうのが想像できない……! 無理!! だって全然不自由してなさそうだし、遊びでも男に手を出すとか考えれない。と、百合の谷で思いました。あんなエキスパートが何を血迷うというのですか黄泉よ!!
風早ぜんぜん語ってなかった。お兄ちゃんタイプ、好きですが、やはりパンチに欠けるかと。あ、そういやカリガネはご飯くれるのですごくいい人ですね。ほんとカリガネが好きだわー。遠夜も果物くれるからやっぱ好き。心が弱ったときに食べ物くれる人は基本的に素晴らしくいい人です。私あんまりたくさん食べられないけどさ。もうそれだけでいい気がしてくるよね。
という感じで四章までクリアしたのですが、四章の終盤でようやく那岐に絞ったので、やっぱり最初は那岐ルートかなということで、那岐いきます。終わらせたあかつきにはまたみんなと語りたいですね!
- Newer: 遙か4感想日記 那岐の書・布都彦の書
- Older: wordpressバージョンアップ
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://dutch-roll.com/review/game/170.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 遙か4感想日記 一周目・第四章まで from dutch-roll.com