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2009-04
鋼の錬金術師、原作と新旧アニメの対比
鋼(新シリーズ)の出来がどうしても個人的に好きになれず、第4話に至って私、旧シリーズのDVDと原作を引っ張り出してきて、三者並べて見てみたよ。こんなような特徴があったと思うので、私の主観のみでまとめてみます。基本ネタバレを含むので続きで。
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工場とかに萌えている
- 2009-04-27 (月)
- as always
工場っていう名前のキャラクターがいるとか、工場っていう漫画があるとかではなくて、純粋に工場という建造物にハァハァしますmatonoです。何工場でもいいです。できればパイプとかたくさん銀色に鈍くぎらぎら光っててほしいけど贅沢は言いません。円筒形の何かに絡みつく錆と蔦とかたまりません。夜に点滅する何かのランプとかじゅるり。涎ちょう出るね! という感じで、工場に萌えるので、先日さり気なく埼玉県を歩いているときに工場を見つけて案の定すごい興奮しました。もうここ住むわって思いました。
だいたいにおいて、今まで私が見てきた工場というのは、道ばたにポンとあったりはしなくて、いわゆる工業地帯という、一般人が入れない場所にギッシリギンギラ詰まっていて電車の中から涎を垂らすくらいしかできなかったんだ。しかしながら、埼玉県の工場は、なぜか、歩いてたら視界に入る範囲内に忽然と現れたりする。つまり、興奮する。震える手でコンパクトデジカメを取り出し、連写に次ぐ連写、一通り撮り終えて、背面ディスプレイで履歴を見る、そこでニヤリ。それね、ニヤリとしてやろう、みたいな、ネタみたいな感じじゃなく、子猫を見たときみたいな優しさで、工場ニヤリ。
指摘されるまで、自分がそんなキショイ表情をしているとは、夢にも思いませんでした。
まあ、基本的にここ数週間は、解放感の中で遙かだけやってたのかな、と思いきや、なんかプレゼンしたり、朝まで飲んだくれたり、終電まで飲んだくれたり、自炊して好みのおつまみとともに飲んだくれたり、あれあれなんだかお酒が美味しい季節になってきましたね、よかったですね、という流れで、TDSに行ってみたり、いい大人なのに絶叫系が怖くて泣き叫んだり、案外泣き叫ぶという非日常的な行為でストレスが払拭されると学んだり、疲れすぎて毎晩見る夢がギュンギュンしていたり、そういう一週間を突然スポット的に過ごしていました。おかげさまで、ゲームの進み具合が実によろしくない。遠くへ行ってしまった友人に、実はこのゲーム借りてるだけなので返さないといけないとか、すごく辛いです!!
ともかく、工場に萌えますってことと、埼玉すげぇってことを言いたいなと思いました。あと、ジャンプを読むと、ボッスンと椿が双子の兄弟だったオチが来たりするんですか? それ強力過ぎません? と、一人で勝手に焦ったりしています。さらに、わざわざBDレコーダー買ったけど、鋼、やっぱり私水島が好きだったのだと、水島でなければ、ネガティブで暗くてどん底で原作からかけ離れた感じでなければ、メーターが振り切れないんだわと気づきつつあります。今個人的に一番面白いのは、「東のエデン」です。なぜなら乙女だからです。一番期待はずれなのが鋼で、一話目に騙されたのがシャングリ・ラで、どうなるか一切分からないスリルを評価できるのが亡念のザムドで、何回見ても面白いのが夏目。
そういえば最近、BLを読んでない気がする。
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遙か4感想日記 柊の書・葛城忍人の書
- 2009-04-20 (月)
- game
明日までに発表資料を作らないといけないのにも関わらずゲームしかやってない! いっそすがすがしい私です。
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遙か4感想日記 皇・シャニ・ムドガラ・リブ・ナーサティヤ
- 2009-04-19 (日)
- game
精神が元気になり過ぎたらしく、先のことが全然考えられない感じになっています! なんかでもこんなにブレーキなしで遊んでイエッフー! ってなるのは実は1年ぶりくらいではないのか? というわけでこのところ無茶しまくりだけど楽しいのでよしです。
遙か4は相変わらずやってるんですが、合間にカネコアツシのダークな漫画にちょっとキュンとなった(あそこまで一切妥協せず暴力で落とし通す短編は久しぶりに読んだ)とか、「東のエデン」の主人公の子が冗談抜きにカッコ良すぎて鼻血を噴出しそうになっていたり(乙女ゲーよりよっぽど乙女的萌えがある、ただし女の子のほうは嫉妬を感じてイラッとくるのがよろしくない)、「亡念のザムド」が予想の上をいく絵の見事さでイイね! となったり、「シャングリ・ラ」は吉田健一の絵(←原作小説の挿絵)で見たほうが俄然いいとか思い始めたり、実は今期一番楽しいのって夏目の再放送じゃね? と思ったりもしています。夏目は知ってる話なのに毎回泣くんで、月曜はもうだいたいずっと泣いてますね。
元気になり過ぎて人生のこととかも考えてるんですけど、変に飛躍しすぎた方向にいってしまって、最終的には地球を取り巻く粒子のこととか考えてしまっているので、すごく虚しいです!!! 空が青いぞ!!!
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遙か4感想日記 アシュヴィンの書
- 2009-04-15 (水)
- game
さすがに平日は1日1人落とすとかはキツいなー。というわけで、黒雷様のルートに入ってみました。
あ、そういえば書いてなかったけど、ジャンプ、「PSYREN -サイレン」においてついにカイル×アゲハという理想のカップリングが誕生したと思って喜び勇んでいます。実は待ってたんですよね、エルモア・ウッドの子どもたちの成長した姿を。というよりエルモア・ウッドってチビっ子ばかりやとあの世界観に合わんやん、だからずっと「子ども」+「未来」っていうのが布石だと思ってて、わりとその通りになってきたので、大変わくわく。まあ一回ちゃんと読み返さないとな。ネウロは始終泣ける。スケットは作者の天然ぶりがまた上がった気がしてそろそろ怖い。あと最近知ったのですけど、「トリコ」のVOMIC(ネットラジオ)で小松の声が岸尾らしい。素の(ちょっと困ったときの)岸尾ボイスだと思うので、誰もストライクしないか……。ココ役ならまだしも小松。
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