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2009-03
銀魂が好きです
- 2009-03-22 (日)
- as always
身内が次々と銀魂にハマっていくのがちょっと悔しい今日この頃です。なんでかというと私は読み切りの時点でこの人(空知てんてー)は来る、きっと来~る~と歌いながら絶賛してたので、あれだ、インディーズのときのファンがメジャーデビュー後のファンを軽く敵視してしまう的な悔しさがあります。でも、銀魂が人気者になるのは素直に嬉しいです。とてもいいことだと思う!! まあでもアンケート順位が落ちてたときも絶対盛り返すからと念じ続けたのはこの私だから!!
という悔しがりは置いておいて、だいたい念じても無意味だからね、とにかく仲間が銀魂にハマりまくること甚だしいこの頃です。腐の魂を捨てて銀さんを愛する道を選んでいた私ですが、周囲が妄想で春めいてくるとやはり心中ざわめく夢心地。どのような恋愛(腐)模様が描けるのか見極めたい所存です。
そんで銀魂のめぼしいところを読み返していたら、ちょっとした自分の癖に気づきました。どういう癖かというと、沖田総悟が出てくるコマは徹底して直視しないようにしている。これはもう今の今まで気づかなかったので無意識です。無我の境地です。たぶん沖田を直視したらやられる、というのを本能的に察知しているのです。一応総悟グッズであるふざけたアイマスクは持ってるけど当然一度も使ってない。そのレベルまで愛を感じるキャラクターはこれから先もずっと直視できないしカップリングとか絶対無理だと思います。総悟くんには一生手の届かないところでキラキラ光っていてもらいたいです。
そういう気持ちの悪い事態なのはひとえに史実上の新選組で火傷した過去があるからであって、大河とかより以前から夢中なのであって、銀魂がそれとはまったく別物であると知っていてもなお枷になっている!! 本当にもうミツバ姉ちゃんの回とか涙なしには読めん!!
そういうわけで、結果的に銀さん命な感じになって久しいです。銀さんが大好きなので、銀さん受けのほうがどちらかといえば好きですけど、銀高を読んでもドキドキしますし、洞爺湖のストラップも汚すまいと思って宝石箱に入れたりする始末です。だいぶ差はつくけど銀さんの次に好きかなと思われるのは桂で、桂が免許取ってまで借りたかった「夏のそなた」は銀さんがかわりに借りてあげたんだと信じています。だからどうしたんだって感じです。疲れてます。
まあ身内のみんなは銀ちゃんねるまでは持ってないと思うので、さそりを食ってる大西(元担当)の顔写真とか、空知てんてーが昔ネパール研究会に所属していたことがあるとかの超豆知識は知らんだろうけど、たぶんWikipediaに書いてある。疲れてます。
なんで休日のど真ん中のこんな時間に異常に疲れてるのかというと、ようやくゲームをやり始めたとかではなく、以前ちょっとだけ天国見えたとか思った一人プログラミングで、先方と連絡が取れなくなり、もうヤバイから。もう一人でもリリースできるくらいに完成度高めないと人が死ぬぞ、みたいな。人って言っても自分ですけど。それでシコシコやってました。新八以上のシコシコっぷりだと思います。私が攘夷志士だったら間違いなく過激派に転向して東京は今ごろネオ・トーキョーになってる。打海文三の未完シリーズをつい熟読してる場合じゃないです。
あ、そうだ、お妙さんにときどき嫉妬します。柳生編なんかは大好きなんだけども。お妙さんと銀さんが「かわいくねー女」「バカな男」ってやり取りしてるとことかかなり妬ける。たぶんこれ中二女子代表の感覚だと思います。女子は早熟だから小六くらいかもしれません。小六といえばあの頃は蔵馬に夢中でした。どのみちマンガのキャラクターに夢中になるという性癖からは逃れられないようです。
というわけで銀さんが素で好きですというキッショイ主張を全面に押し出しつつ夜明けを迎えてしまいました。なるしまゆりもいるので銀魂はいいなと思います。アニメのOP・ED集が楽しみでしょうがないです。予約し忘れてて今アチャーてなってる。(近所に入荷しそうにない気がして必死)私も早くHDDレコーダーなど購入して毎週銀魂を録画する根性など見せたい。アニメ開始当初は、お腹が痛いことにして会社をやや早めに出るくらいのことはしていました。でも一回だけです。某いかがわしい児童文学のために有給とることを思えばかわいいものです。
銀さんの人生について考えると、冷え切った手足もあたたかくなってきました。今の私、銀さんに生かされてる。銀さんに勇気をもらっています。銀さんにありがとうと言いたいです。これ書き始めたときはけっこう真剣に銀さんの人生とか女性関係とか妄想するつもりだったけど余裕がなくて銀さんへの感謝しか綴れてない。銀さんの摂った糖分で私が生きていかれるようになったらいいのに!
みんな元気出せよ!!
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3人でって誘ってもよく断られていた思い出
スケット・ダンスの7巻発売おめでとうございます。ってちょっと遅いけど。本誌で読んだあとコミックスでもう一回なめまわすようにじっくり読むのが楽しいスケット・ダンスです。7巻の見所は鬼姫編の見開きカラーイラスト。ボッスンがむっちゃカッコいい笑顔でアイス食ってて、意外と肩幅あって乙女心をくすぐるアレです。ボッスン、いつもと違ってかっこええやん、みたいな。ヒメコもいい笑顔。スイッチだけなぜか真顔で一歩下がってそんな二人を見ている。
え? なんでスイッチは一歩下がってんの? という疑問がここでわいてくるわけなんですけど、真顔なのでつっこんだら悪いかなーとも思い、なんとなく放置して今に至ります。なんででしょうかね。睨んでるように見えなくもないし。若干の、親しい者どうしが3人以上集まった場合に全員が全員に対し抱きやすい嫉妬みたいなもの? ドラえもんとのび太の仲の良さに軽い嫉妬を覚えるドラミちゃんみたいな。あるいはドラえもんと兄妹であるところのドラミちゃんに嫉妬するのび太:「ぼくだけ人間だった……」みたいな。なんか、ドラえもんでたとえてたら悲しくなってきた、ゴメン。
その後、鬼姫編解決時(あーちゃんが謝ってきたあと、ヒメコが「勇気出したなぁ」と言った直後)のコマで、スイッチだけ手をグーにして「よしっ!」みたいな感じになってるけど、なんか、どうもそれも無理やりやってるように見える。これは決して、腐った魂のみで言ってるわけじゃなくて、だってスイッチとヒメコが音楽やってたらボッスンだって妬くしな、だから、スイッチの人間味みたいのが、実はキッチリ表現されてていいなーみたいな、そういうことが言いたいのです。
さて、ヒメコとボッスンのエピソードが増えてくるにつれ思い出すのが、今の会社に入社したての頃~3年目くらいまでのあいだ、男女三人でよく遊んだなーという。別になんか、サークル内恋愛みたいに誰かが誰かに執着することもなく、だいたい3人でご飯食べたりゲームしたりしていた。いやこれ、自分がヒメコ的ポジションとかそういう痛いことを言いたいんじゃなくてね。まーたまに懐かしく思うこともあるなーというだけなんですけど。ただ三人でって私が誘っても断られること多かったですね。嫌われてたんかな。そうかな。(ドラえもん……)
という、三人の仲のようなものが語られる回は、ちょっぴりノスタルジックですけど、基本的にはギャグ、あと作者が天然すぎるという意味で、今後もスケット・ダンスは見守っていくしかありません。
そういえば作者が天然過ぎるといえば、篠原てんてーが「漢検二級」の「漢検」を「おとこ検定」だと思った、みたいなエピソードが載ってて、それについてご自分で「いやあ僕、三年に一回くらい天然になるんです」とコメントしてらしたけど、いやあの、言わせてもらいますけど篠原てんてー、毎回、毎分毎秒、天然でいらっしゃいますからね……? 本人は気づいてないらしい。そこがまた天然。むしろ天然を超えている。無意識に無邪気で素直。
だからこそ通常だったら編集が止めるだろう「実在するアーティストの歌を丸ごと一本使ってまるで同人誌のような話を本誌に載せちゃう」という奇跡が起こってしまったわけだと思いますね。あそこまで天然だと止めようがなかったと踏んでる、私は。それはもうpillowsもライブのチケット送らざるを得ないし、「ボッスン、風の強い日を選んで走っていこう」とか帯にコメントせざるを得ない。天然という最大の武器を使い続ける限り、篠原てんてーは地味でありつつも最強の座にあり続けるのではないかと思われます。
そういえば最近のジャンプでは、「べるぜバブ」が連載開始されて、嬉しい限りです。これ、ギャグ(というか台詞の運び)がこれまでのジャンプにないテイストで、いいなーと思ってたんですよね。読み切り時より格段に面白くなってるし。なんか、爆笑レッドカーペットとかで最近の芸人のネタをキッチリ研究して当ててきてる感じがします。しかしあんだけ非常識な設定なのになんか納得させられるのには既視感が……なんだろ、「ごっちゃんです!!」のつの丸先生とかに近い感じが。「まじかるタルるートくん」にも近いかもですね。たこ焼き好きそう。まあ要するに古典派の堅実な香りもするので、あの今どきのギャグが全然空振ってないんだと思われます。という、語りって楽しいね、的な自己満足レビューでした。萌え、まだ、あまり、ない。
「ネウロ」はもうほんとに打ち切りというか終わりそうで、残念です。返す返すもあそこで笹塚さんがああなる必要はなかったと思うんで、ということは、あの辺からもうラストへの伏線だったんだろなー。Xが見事に回収していったと思います。みんな好きやったのにーウワーン。「バクマン。」は安定してデスノを超えた面白さになってきたと思うス。あれはいいねーもういっぱいレビューされてるからいいですけど。「デスノート」という漫画のすべてをメタ的に眺めてデスノを超えようとしている、という意見が好きです。どこで読んだかは忘れました。
あ、それで最近興味を持っている「黒子のバスケ」なんですけど、私、ようやくこれホモ的な意味で目覚めて、以下のような妄想をしている。
「黒子のバスケ」で妄想
まあ単なる妄想なんですけど、受けとか攻めとかというより、黄瀬くんがちょっと異常なほど黒子くんに執着している、という状況が萌えです。まあ頑張って黒子が受けだろうか。ほんとにどっちでもいいけど。
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