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2008-06

二次創作を読んで感動したので評価基準のようなものを考察

本当にたまにしか出会わない、と自分も二次を書く私が言うとすごく生意気なことでびくびくしますが、心底これはすごいと思える二次作品なんてのはやっぱりどうしてもそう多くない。というか、それはプロの小説を読んだって同じようなことが言えるんだから、況やアマチュアのしかも二次創作をや、って話。

それで本を読んでいるとき、私が何を楽しんでいるか、っていうのは本によっていろいろ。共感、憤り、スリル、萌え、興奮、性的な何か、実にいろいろ。それで、このときの「ふり幅」の広さが、私にとっての第一の評価基準です。針がたくさんふれるものが好き、という単に好みの話でもあります。第二の基準は技巧です。ミステリーだったらトリック、純文学だったら構成、文体論調修辞そのものの美醜、ことばの選び方。で、これだけです。第三や第四やその先はありません。あと、第一と第二の評価基準は相互にほぼ関係しません。補い合うことはたまにあるけど。

このように、すごく単純な評価基準なんだけど、これには一番大事なことが抜けています。第一と第二に進む前提として、ゼロ番目の基準、みたいなのがある。

それが何かというと、「のめり込めるか」ってことです。わき目もふらず次を読みたいと思わせるか。ページをめくらせる力。文章の長い短いに関わらず読者を次へと牽引できるだけの要素。これは、第一と第二の評価基準と密接に関わるので若干ズルい基準ではあるんだけども、すごく大事だと自分では思っている。

たとえば一行目を読んで、二行目を読みたくならないようでは、もうふり幅も技巧も論じようがない。あ、ここで論じると言ってるのは、自分の中でってことです。自分の中に「読んだぞ」という体験を持つこと。それから、一行目、二行目三行目までは読んだけど、そこで著しく設定の整合性が損なわれるなどしていたら、次は読めない。これ決して、「小説としての体裁」のことを言ってるんじゃないんです、私の第一の基準は「揺さぶり」なので、起承転結がなかろうが、段落の字下げすらなかろうが、ダッシュやスペースが延々と続いていようが、会話文だけで進行しようが、そんなのは全然関係ない。なので、純粋に「のめり込ませる何か」があるかないか、これがゼロ番目。

でね、やっぱりどうしても二次創作では、ゼロ番目が薄いものが多いです。これも好みの問題ですから、好みのジャンル好みの手法であればあるほど甘くはなってしまうものだけど、まあそれでいくと最高の動機を原作から得ているはずのジャンルですら、ゼロ番目で引っかかってしまうことが少なくない。

もちろん、ゼロ番目は気合いでカバーすることも可能で、そうして最後まで読むとそこでようやく面白かった、と思うものもたまにあります。買った小説なんかどんだけ一行目で失敗したと思っても続き読まざるを得ないしね。(とくにBL)その反動というかなんというか、Web上にある小説は、お金を払って読むものではないので、途中でやめることができてしまう。知り合いからの強力なプッシュでもない限り、続きを読むことはありません。なんて言いつつ萌えてればなんとでも読むけどね、雑食ですから。

さて、そんなわけで、逆に私はこういう基準で満足させてもらえるなら、カップリングとか作者の考え方とか結論とかで選り好みはしないわけで、むしろそういう素晴らしい作品に出会うと引きずられて考え方が変わってしまう、ようなこともままある、つまり私はすごく簡単な人間ですね! ってそういうことが言いたいんではなく。

なんか、こういう調子で語りたくなるくらい素敵な二次創作に出会った、この感動をなんとかブログに書き留めておきたい、と思ったわけです。そう、もうまったく稀有な出会いがついさっきあったのです。ゼロ番目は余裕でクリア、エロなどなくても文章に雰囲気があり、こなれていて読みやすく、私が最強に好む物悲しさ、そして絶妙な余韻、すべてを有する作品であった。最後まで夢中で読みました。けっこう、久しぶりに。のめり込む感覚ってこれだよなあと思いました。一言で言うと感動した。こういう出会いがあるからなあ油断できない。

それでさあ思ったんだけど、私もできれば誰かにそのように思ってもらえるものをつくりたいなあなんて考えてるわけで、それを自分基準でいくとだね、ゼロ番目の「のめり込ませる」ってじゃあ具体的になんだろう? 小説としての体裁でもなく、ましてやその後にくる技巧でもないとすると、なんなんだろう?

これは純粋に単なる疑問で、ある程度は好みの問題だから論じようがないにしても、何かひとつくらい具体的な特徴と呼べるものがあるんじゃないかとね、思って考えてんですけど、一切まったく分からない。それがなんなのか、思い浮かばない。共通した何か、あるはずなんだけど何か。

と、曖昧な人間なりにいろいろ考えて考えた結果、それは「簡潔さ」なんじゃないかという気がしてきた。簡潔であること、つまりは読みやすさ?

そうかあ、そうだよなあ。読みにくいのをわざわざ読まないもんなあ。あとはキャラクターがとか、予定調和じゃないとか、バランスがよすぎないとか(←これは個人的な好み)、そこに至る前に読みやすさ、なんかそんな気がしてきました。すごく単純なことだけど、そして私は普段意識しててもそんなの全然できなくて泣きそうなんだけど。しかも多分、この読みやすさって難解さとかとは別の次元の話なんだろうね。文章として難しい言葉だらけなのは読みにくいにしても、平易な言葉で読みやすさを保ったまま難解なテーマを扱うことはできる。わーもうほとんどセンスの問題なのか。自分で考えといてへこんできました。他になんかあるかな、読みやすさではない何か。まだ探しきれない。

そんなわけで、真実感動してしまってなんとも奇妙な日記です。

【以下蛇足】ついでに似たような感じで最近考えたことをメモ。文章の個性って読書量と比例するというか、その人の身についた「書き方」はそれまで読み書きしたものの取捨選択の結果、と思うので、その取捨選択の仕方こそ個性であろう、というようなこと。私はビジネスメールや資料なんかでも時どき「文章好きでしょ」と呆れながら言われることがあって、別に変に凝った文ではないんだけどそれがなんで分かるのかといったら、そもそもの選択肢が多い、ってことがばれるからじゃないの、と。確かに知らないと出てこない表現はあるんよね、たとえば「舌の根も乾かぬうちに」とか友だちに送るメールに書いたら面白がられたりした、そんな感じでそのとき一番自分の気持ちにフィットしそうな表現というの、自然にわいてくるけど、ホントは自然にじゃなくてどこかで触れたから出てくるんだよなー。だから本をたくさん読むと影響されて個性が失われる、なんてことはないな、むしろ逆だろうなんて。質の悪いのばかり読んでたら偏るのはあるかもしれんけど。まあそんで、そんなこと考える以前から私は呼吸するように本を読んでいたので禁止されでもしない限りなにごともなく読み続けるんだろう。ああなんか私がああそうかとか気づくことってすごくいつも当たり前のことのような気がしてきたなー。

DSおお振りレビュー

  • 2008-06-24 (火)
  • game

みんな遙4やっててすげえ仲間に加わりたい気持ちになっている matono ですが、加わろうと思えば加われるくせに俄然 DS をやっています。複雑です。振りゲーの進捗はなかなかいいと思います。そんでこのゲームってレビュアーが少なすぎてクソゲーならクソゲーなりの面白さが世間に伝わってないと思うので、私が書いたろうやんけと思っています。

ハーイ、ニンテンドーDS「おおきく振りかぶって~ホントのエースになれるかも~」レビューいくよー。基本ネタバレしてるので困る方はスルーで!

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我慢がきかずDSゲットまでの流れ

ds

や、なんかほんと、ここまでするつもりはなかったっていうか……SunSet Swish のありがとうが iTunes Music Store になかったから、ちゃんとした音源を求めてさまよってるうちに、中古CD屋ってゲームソフトも置いてたりして、そんでつい探しちゃって、新品あって、すぐそばにDSも売ってて、もう、耐えられなかった、耐えられるわけがなかった。ヲタク的欲求に限りなく弱いこの私が!!

「クレジットカード使えますか?」
「カードでのお支払いですと、お値段5%アップの一括払いのみになります」
「あ、じゃあ現金で」

明日明後日とプチ帰省する予定でおろした云万円が消えました。闇に、いやブルースカイに!!

実はですね、ここにいたるまでにも葛藤はあってですね、先日某快適と噂の本屋さんで数冊注文したわけですよ、調子に乗って、そんで、それは火曜日に届くはずだったんすよ、だから火曜日は定時で帰ってきて、留守電に「本日お届けに参ります」って入ってたから、もうすっげわくわくして待ってたの。18時~21時指定だったからな、もうほんと興奮しながら、流行りの言葉で言うなら wktk しながら、読みながら食べる用に買ったアイスとか我慢しながらね、待った。21時が過ぎて来ない、まあでももしかしたら遅れてるだけかも、と思って「絶対彼氏」とかちらっと見るやん、でも22時になっても来ない、これはおかしいとポストを覗きに行くけど不在票も入ってない、いったいどういうこと!?

翌日、昼休みに早速電話すると、「お宅の前までは行ったんですが、住所から部屋番号が抜けてたみたいで、お届けできないので、カスタマーセンターに戻しました」とのこと。いやいや、オーイ!! まあたぶん、十中八九私が打ち忘れたか、あるいはシステムバグかなんかでしょうけどね、「今から届けます」って電話くれたんだったら、「お宅の前まで」来たときにも一本くらい電話しなよ!! すぐじゃん部屋番号言うの!! と、ちょっとたちの悪い感じでキレそうになったけど大人なのでスルー。

「今部屋番号をお伝えしますので、今日以降で届けて頂けませんか?」「今日? 今日は無理っす」「では明日でよろしいでしょうか」こんな感じで。すみませんとかとことん言わん人だったな。感想。

私の気持ちとしてはですね、待ちぼうけ的なイライラも確かにあったんですけど、某本屋さんは代引きを選択するとたった2営業日で届けてくれるのね、なので、代引きの手数料は800円と高いところ、早く届くんなら OK っすよってことで上乗せしてるわけ。そのぶんが、なんかどうにも悔しい!! おいらの800円!! といっても自己責任ですけどね、不幸な偶然続き、それがにんともかんとも悔しい。

さて、水曜を断腸の思いでやり過ごし、木曜。こっから悲劇の追い討ち。私はね、水曜のあいだじゅうさ、こう、それでも万が一届けてくれるかも、と思ってお財布を机の上に出しっぱなしにしてて、そんでもう展開読めたと思うけど木曜そのままで家を出ちゃって、そう家に財布忘れて出社したの、まさにサザエさん、コンビニで普通にレジまで商品持ってて、かつてない赤面ですよ、財布ねーんだもん!

会社では社員証で買い物ができますが、そんな日に限って直接集金の必要な場面があり、集金に来るのが後輩だったりでスゲー萎縮した。「ごめん、自分今財布ないねん」「財布ないんですか」「明日払うわ」で、この日も無論定時で上がるわけです。家に食べ物がないのは分かってたけど、ここで会ったが百年目、わき目もふらず一直線に帰宅、19時ごろな、ポストに不在票はなし、よし! ってな感じで、また待つわけ。

今度は空腹も手伝って、なんかもう体幹が傾いだような状態です。水曜にいてもたってもいられなくてパワーヨガっていうけっこうキツいヨガをやったので筋肉痛もあったんだ。ホントのエースになりたかったからな。まあそれはどうでもいい、時間を持て余して、前のサイトのときの日記ダイジェストでも作ろうと思ってアーカイブをこちょこちょやったりして、待つ、待つ、また21時。

私はぼんやり時計を見上げて、すげえ深いため息をついた。今日もだめなのか。今日も。もはや何を買ったのかよく覚えてないくらい疲弊し、というか何を待ってるのか、期待が大きすぎて変な感情の揺れを体験している、で、もうさすがにイライラ頂点、宅配便のドライバーに電話。

「すみません、今日届けていただけると思ってたんですが」「あーはいはい、今お宅のすぐ近くまで来てますからねー」明らかにウザそう……くっ、なんかもう泣きそう。というか既にちょっと涙目。ボッスン並みだから私メンタル。財布とはんこを握り締め、21時を過ぎてしばらく待つ。待って。

ああやっと到着、受け取り。

私が本を読む前にダッシュでご飯を買いに行ったことは言うまでもありません。というかぶっちゃけメンタル的な要因で空腹も忘れかけててんけど、本を読んでテンション上がったあとに空腹じゃ辛いからな。ほっともっとでほっけほぐし弁当(大好物)を買い、そしてほっともっとも変な時間なのに混んでて15分ほど待たされ、帰って、食うより先に読み、読み、食い、なんか、すごい長い道のりだったなあと。

こんだけ長い道のりを耐えたんだから、何かご褒美があってもいいなあと。

もうね、本来なら要らん苦労のために、ついうっかりそんなこと思ってしまって、あと今日給料日だったけどここんとこ都合で残業できてないから手取りマジ安めだし、とかちょっと自棄になったんですよね。自分いじめまくって深夜にBUMPのオマケソング集作ったりしてすごく寝不足だったし。

いやもう、言い訳はすまい。とにかくだ、DS と、振りゲーを買ったわけだ!!

そして今、私は感動をかみ締めている。これはかつてない乙女ゲー。私にとってこれは何より素敵なご褒美。もういい、お金では買えない何かを得た。私はこれから何度でも夏をやり直すよ。クソゲーな部分も含めて愛する。遙4祭りに当然乗れない自分をむしろ許す。

DS の色はグロスシルバーにしました。まあ別にあんまり意味はないです。言ってみれば紫苑くんの髪の色。(このラメっぷりもはや宇宙人)ついでにカバーはライセンス品ですが限定色のライトブルーにしてみた。こっちは一応おお振りイメージです。

で、来週のビッグサイト、一般で行く気なんだなー。

さて、道しるべがないなあ

わーなんか怖いタイトル! でもヨユーでメインジャンルは変える気ないのなーってほんと浮気だから楽しい的な気分なのかもしれません。ちょっとずつ脱線していって今水谷がド変態なのばっかり漁っています。(ほんとここらへんのログは早いとこ移動させんとな!)

そんで自分でもいろいろ書こうとして、1枚まんがとかもな、なんか泉がドSで淡白で飽き性で超かっこいい攻めっていうのを目指そうとしてたら、どうもなかなかうまくいかない、のはたぶん、浜田がB型だからだと思います! (また何もかもフィーリングで生きるmatonoです)久しぶり。こんなに表現したい気持ち! 大好きなモスバーガーのモスチキンも胸がいっぱいでいっこしか食べらんない!

本当のところ浜田の血液型が原因なのではなく、そんな「攻め」はBL界に存在できない代物なんだと思ったよ。愛がないんだもん泉。淡白ってのは愛情と呼べるようなものがたいしてないというか、自己表現の選択肢がないんですよね。いったんそれでキャラ付けしちゃうともうBLじゃないうえにすげえ暗い。

以前友人Hの家に行ったとき「泉は天然で三橋が成長するのを妨げる」というようなことを言ってみたら「暗い!」とか素で怒られたんですけど、私が書くものが暗くなかったことがいっぺんでもあっただろうか! という。やつのリクエストで書いたのは甘いんだけどあれはHに合わせてそう書いてるので、素の私が書くBLじみたものはそりゃいつでも暗いわ! で、試行錯誤してるとですね、暗いと全然もう何の二次創作だかわかんねーの!!

と、一人でじたばたしてる最中ではございますが、やはり二次創作の世界は広く、振り界にはスターがいっぱい。私好みにはうるさいけど惚れっぽいですから、カップリングより最近世界観とか説得力にね、ひかれるんでして、ここ数日で本当に心から好みの二次創作に出会えまして、同人の神に感謝しているところです。この衝動をどう表現したらいいのか。とりあえずこれ創作意欲が8割なんだけど、残り2割はちょっと泣きたいですね。世界の広さ万歳!

そんな感じで、まあ今までメイン以外にもちょこちょこ書いてたりしたやつ集めて、二次創作倉庫的なのつくろうかなと思って、考えたサイト名が「waterhole」あるいは「雨天順延」だった。つなげると長すぎるのであった。前者はともかく後者は高田梢枝リスペクト。SunSetSwishもこの機会に聞いてるよ、ってか改めて聞いたらあの「ありがとう」って曲はいったい誰目線で誰に対して歌っとるの? 汗水流してるあなたを見ると落ち着くのって誰や??

あ、そうだ、DS版の振りゲームは、乙女ゲーとしてはわりと評価が高いらしいです。(男の子雑誌ではボロカスにけなされたらしいが)私もなんか騙されてDUELとかさ、関西弁でもじゅんじゅんの泉っぽい声が聞けるなら! とか思ってたけどさ、よく考えたらリアル泉と会話できるゲーム出てんじゃん、みたいな。

もうDS買うしかないな……うん。

坂を転がり落ちるようで

というか、そろそろこういう内容はオタク向けということで退避させたほうがよさそうですね。(気づくの遅い)どっかに移すか。

てなわけで、じゅんじゅんに会いたいと言ったら、ヘブンとDUELをやらせてもらえました。録画はもうないらしい。やっぱりDVDレンタルか買うかしないとだめらしい。それは相当細切れだけどようつべでベスト泉シーン(「捕ったら4つだぞ!」以降)は見られたのでよしとして、一晩中じゅんじゅん巡りしてしまいました。じゅんじゅん地獄。

福山潤の泉ボイスというのはけっこう低めで、息を混ぜる甘い感じの少年声ではなく、そんでもってルルーシュみたいな芝居がかった艶もなく、あっけらかんとした高校生の声、って感じです。いっぱい出てるし声の使い分けをする役者さんだと思うので、似たようなのを探すの超難しかった。まずヘブンは、甘い感じなので違う。(テニス部あたりまでやってみました)ルルーシュも違うし、武藤カズキ(武装錬金)はキッチリ喋ってる動画が見つからず。小島水色も音源なし。志水は志水でしかないですし、マクロスも志水っぽいかな、そういう意味では四月一日が同級生ではなく小羽ちゃんやマルモロに話しかけるときの落ち着いた声ですね、あの辺はけっこう近いんだが、うーん。

というところでDUELの朝倉君登場ですよ。満を持して。

あの音域、ど真ん中ですね。関西弁ではありますけど、まんま泉と同じ喋り方。泉が気合い入れるときの掛け声と、朝倉君が殴られてるとこはだいたい同じ音域の悲鳴になっております。私はテレながらも初めてDUELを最初から最後までプレイしましたが、終盤までついうっかり彼を泉と呼んでしまったほどです。

その後、ほんとに一晩中友人の家でそんなことやってたわけですけど、帰ってからニコで中の人つながり動画、みたいなのを見て、地獄少女に出てくるのが相当近いという結論に至りました。キャラソンからいくと少年陰陽師も。

いろいろ出てるとはいえ、あまりにも違う声になると萌えきれませんから、調査重要です。気が向いたので阿部役の人も探したけど、マクロスのポニーテールの人は目をつぶって聞くと完全に阿部でした。あれは嬉しい誤算です。というか私阿部役の声優さんかなり好きだと思った。そうやってうっかりどんどんハマっていくんですよね。

一晩中じゅんじゅんめぐりして、今日は1日中サイトめぐりして、大変ご機嫌で最低な土曜でした。ちっくしょー!! ついに快適本屋さんで快適に買い物しちまった!!

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