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2008-05
電にもえすぎてファンブック的なのまで買って考察した件
- 2008-05-22 (木)
- tv
放映中から電は大好きであって、無論劇場版も両方見ているほど好きであって、電で妄想なら死ぬほどしたわ! というレベルの電ファンであるにも関わらず、ファンブックやDVDやCDといったグッズは集めるに至っていなかった私、ついに、こんなのを買ってしまった。キャラブックです。これはもう過去に弟がウルトラマンシリーズの大ファンで怪獣大全集みたいなのを買ってもらってたことを思い出さざるを得ない。というかフツーに初代ライダーのんとか実家にあるし、素地はあった、あったんだけど、こんなきゃんきゃんした気持ちで特撮を見つめたのは、アタイ初めて!!
なので今日は妄想します。妄想しつつ語ります。
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DANNYが一番かっこいいよ
先日BUMPのアリーナツアーにいってきました。ホームシップ衛星です。ライブハウスツアーのほうはホームシック衛星です。毎回ネーミングがかわいいなーと思います。BUMPファンは○○とかよく言われるのでもうあんまり公言しないとか思ってるんですけど、正直やっぱりBUMPはいいです。生歌といえば過去数回、なんかのフェスとライブに行ったきりで、おし合いへし合いしながら無言で拳をつきあげるというイメージだったんですけど、アリーナは広いからさ! 広いから!! 座席の前の狭いスペースで屈伸運動なんだね!! 久々の筋肉痛です。しかもふくらはぎです。あと無言でもなかった。ライブ会場だとあんましファンが手拍子とかうるさいと昔は藤くん軽くキレてはったけど、全然そんなんなかった。むしろマイクを向けてくれた。何この違和感!! でもBUMPはいいです。隣の席のお姉さん方(○○の代表クラス)がずっといろいろ解説し続けててビミョー! でもそんなの関係ねー!(古い!)
さて感想日記です。
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はてなスターに対応しました
タイトルの横んとこに☆マークが付いてると思います。これがはてなスターボタンです。「おもろかったよ!」とか言いたいときに押します。すると、黄色い☆マークが新たに付きます。
で、一応はてなにアカウントがないと押せませんし、押すとそのアカウント(はてなID)はみんなに分かるようになります。それが気分悪い方は押さないようにしてください。はてなIDがなければはてなのログインページに飛ばされるだけです。
はてなアカウントがないとって書きましたけど、OpenID(厳密には対応してるといえないと思いますけど)といって、LivedoorアカウントやYahoo!のアカウントがあれば、そちらの認証でログインすることもできます。この場合もIDは分かるようになるので、気になる方はいろいろお気をつけください。
ちなみに、この記事の一番最初の☆マーク(黄色いほう)は、matonoが持ってるpicolerというIDを使って付けています。テストです。上のように表示されます。picolerはオタク用にずいぶん前に取ったんですけど、ずっと使うのを忘れていました。はてなはサブアカウントも5つまで取れるので、別人になりたい方にもおすすめ。ただし、ちょっと閉鎖的。
詳しくははてな及びはてなスターヘルプページをご覧ください。
コメントより敷居が低くて、見てるよ、という気持ちだけ表したいときはひとつクリック。この文章を強調したい! というときは、文字列を選択した状態でクリック。ちょっと面白いかもと思いまして。
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ニュースに思う-「二次創作」と「関係性の価値が高まる時代」
ちょっと古い話題ですけど(というか書きかけのまま忘れてた)、ITメディアニュースに思うところあったので今日はそこからの話題。
「ニコニコ動画」や「初音ミク」が一部の層の人気を経て流行していく過程で、先進ユーザの当初の関心事は「著作権」でした。クリエイティブ・コモンズがネット時代の著作者に向けた「著作権」を提案する一方、依然として、アニメ映像(動画)やアーティストのプロモーション映像・音源などに関する制作者側からの「厳しい著作権」は存在し、それを侵害しない範囲でどう遊べばいいのか―法律を無視して覚悟のうえで楽しむか、諦めて近寄らないか―について、様々な論議が繰り広げられてきました。これは、版権元と二次創作者たちとの綱渡り的な関係を論じることによく似ています。つまり、コンテンツの制作側とユーザ、この二者における「対立」の図式です。
で、これがじょじょに変わってきたようです。
どう変わったのかというと、コンテンツ制作側とユーザが、「著作権」において、はっきりとは対立しなくなってきたのです。対立することで制作側が受けるデメリットが、容認あるいは黙認することによるデメリットを上回り、対立を良しとしなくなってきた、ということです。
この対立の図式の変化を、音楽(楽曲)配信における流通コストとプロモーションコストに主眼をおいて、分かりやすく解説しているのがこの記事です。
で、これに関する意見を書こうと思うのですけど、私はこの解説は、すごく言い得ていると思いますよ。ここから本論。
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笑いの主役は『セーラ』ですね
- 2008-05-13 (火)
- movie
先日友人たちと一緒に電&キバ劇場版を見てきました。予想通りというかなんというか、電がメインでキバは「応援に駆けつけた」って感じで大満足です。ちょっとレビューっぽいのを書きます。ちょっとネタバレるので注意。
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