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2007-11
コミュニケーションスキルについて
- 2007-11-29 (木)
- essay
会社で空き時間に勉強したので忘れないうちに、あと自分で覚えやすくするためにまとめとこうと思います。仕事以外でも役に立ちそう。
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しまぶーがジャンプに帰ってきた
- 2007-11-27 (火)
- comic
春の日差しが やる気を奪う 今日の日直 グッピー死んでるぞ 年貢を減らせ年貢を減らせ年貢を減らせ ポッポ ポッポ ポッポ小学校
週刊少年ジャンプは素晴らしい雑誌である。ああー鼻水が止まらない。寒くなったと思ったら早速かぜをひきました。というのは関係なく、週刊少年ジャンプです。
しまぶーといえば島袋光年、週刊少年ジャンプに7歳児が主役のまんがを連載しながら自らは援助交際でお縄になるという、板尾創路を思い出さずにはいられない経歴の持ち主、しかし援助交際をしていようとしまぶーのまんがは面白かったのである。「世紀末リーダー伝たけし!」の中でもお涙頂戴ものが私は好きでありました。あの笑うに笑えない下品さ、そして不器用な優しさ。もう一度言う、「笑うに笑えない」ところ、も含めて私は絶妙に好きなのであります。しまぶーの魅力について今日は語ろう。
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友人という名のペルソナ
- 2007-11-26 (月)
- as always
ここ数日、恋人と別れてしまった友人が我が家に非難してきていました。私の人生の優先順位は、友人→創作→彼氏→自分→仕事、となるので、いくら冬コミ原稿中でもデートの予定があっても友人が優先になってしまいます。あ、もし友人諸氏の中で自分はいまいち優先されてないとご不満の方がいるならば、もしかしたらあなたは「知人」なのかもしれない。いや嘘、嘘だからな!
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ヲタクの聖地巡礼 K都
ヲタクはよく「聖地巡礼」すると思います。二次元のキャラのお誕生会もやります。著名なキャラクターについて行われるキャラ葬儀と、心理的には近いものではないかと思います。で、私はことのほかそういうのが好きです。
他人の心理はよく分からないので自分の心理を探ると、同化したい欲求が8割、二次創作のネタになるかもという好奇心が2割、といった感じです。人によってはこの割合が逆転するだろうし、100%好奇心だけ、というか取材だ、という場合もあると思う。まあ私の行動原理は基本的に屈折した乙女脳によって生み出されたものなので、ただただキャラクターと同化したいだけだ、とも言える。
まだ10代だった頃、やや2.5次元的とも言えますが、新選組関連の映画や小説やまんがが大好きでした。いまだ一発変換で出る「新撰組」ではなく「新選組」を使うのも乙女脳による胡散臭いこだわりです。それゆえに、京都、日野(東京)あたりが私にとって聖地でした。チャンバラもある意味シャンバラでした。(しょうもないシャレを言うのが趣味です)聖地巡礼と称してK都には何度も行きました。壬生寺をはじめ、池田屋事件跡、西本願寺、油小路、晴明神社(それは陰陽師)、エトセトラ。司馬遼太郎に影響されていたので音羽の滝にウルウルしました。懐かしき思い出です。
この聖地巡礼の副次的な効果で、K都にはけっこう詳しくなりました。生まれ育った地元はいまだ不案内なのに、K都ならなんとかなると思えてしまうほどです。断っておくと、私は壊滅的な方向音痴なので地図は絶対必要ですが。
このたび「K都の紅葉を見に行きたい」というリクエストを受けて咄嗟に清水寺や嵐山が頭に浮かばなかったのも当然といえば当然、しかも知り合いの二次創作に登場していて憧れのあった貴船神社にどうしても行きたくなり、コースは貴船神社~縁切り神社(安井金比羅)を提案。「よくガイドブックに載ってる鳥居が見たい」とも言われたのでこれに伏見稲荷を加え、一泊二日のプランと相成ったわけです。
以上前ふりです。ってどんだけ長い前ふりやねん。
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