<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>dutch-roll.com &#187; tv</title>
	<atom:link href="http://dutch-roll.com/category/review/tv/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://dutch-roll.com</link>
	<description>ジャンプ・サブカル・BL・乙女ゲー、日々雑感ミックスフレーバー</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 17:28:47 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>2009年夏アニメいろいろ</title>
		<link>http://dutch-roll.com/as-always/262.html</link>
		<comments>http://dutch-roll.com/as-always/262.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 09:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[as always]]></category>
		<category><![CDATA[tv]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[				あっという間に春アニメがいくつか終わってしまいました。
				
				「東のエデン」は何ですか、1クール丸々使って映画の宣伝しやがって……!　うう。一応最終回見たあと一話からしばらく見返してみると、はっきり「彼が王子様になるまでの物語」みたいなことは言われてるんですけど。しかし納得感がない!　映画を見に行くことは決定だし、TV放映分は全部CMカットしてDVDに残しておきましたけど。ああ踊らされてる。Production I.Gに。
				
				リスパラも最後までとりあえず見たんですけど、完全にBGM的な楽しみ方をしてしまいました。ちょっとなー、一見オノナツメの絵はアニメ化に向いてそうなのに。実際動くとこ見てるとなー。最初のほうで「美しい動作」を台詞のみで表現してたとこで萎えちゃったんだよなー。せっかくアニメだったらそれを見せてよ!　と、ワガママを言ういち視聴者であります。最終回は良かったです。
				
				で、途中でやめた「シャングリ・ラ」を除き今チェックしてるのが「亡念のザムド」「銀魂」「鋼の錬金術師」のみになってしまい、第一期夏目再放送もたぶんもうすぐ終わると思うので、次の夏アニメどうしよっかなーと思って一応調べてみた感じ下記のをとりあえず見ようかなと。
				
				
				青い花
				
				
				言わずと知れた志村貴子原作のアニメ化。百合っぽさが初々しい名作です。アニメになったらどうなるんかな、リスパラと同じ枠。おそらく1クールやるんだと思います。これも原作に勝てない感じになるんじゃないかなー、ちょっと予想つかないですけどとりあえず予約しました。
				
				
				CANAAN
				
				
				ちょろっと公式ページを見てなんとなく上海が気になったのでそれだけ。キャラデザが元I.Gの人ですね。真綾がかっこいい。あと浜田賢二がちょっといい感じ。しばらくは見てみようと思います。
				
				
				東京マグニチュード8.0
				
				
				ノイタミナはまあチェックしとくかーくらいの感じです。群像劇っぽいの好きだし、パニックもので東京が崩れまくるっていうのがアニメではたしてどうなるのかと。監督のインタビューがこちらに。
				
				あんまりやる気ない感じで萌えアニメは入れてないんですけど、萌えアニメは萌えアニメですごい面白いのもあるから、その辺はまわりの反応を見ながらですね。「絶望先生」は旧作を一回も見てないのでしり込みしてる……。あと「宙のまにまに」は気になるんだけど原作を先に読もう。という。今はそういう気分であります。しかしなんていうの、ラノベ原作も最近はすごく多いんですね。なんか、アニメ冬の時代って言われてるのちょっと納得……アニメらしいアニメでTVシリーズ最高みたいなやつ、もう滅多にないんだな。
				
				というわけで、ピヨピヨ研修は終わり、最後のほう飲み会連発で肝臓が超やられたんですけど、無垢なピヨピヨ男子に囲まれるなんてこと、今後一生ないかもしれないと思うと、まあ十分に楽しいこともあったな、という思いは一応あります。「終わってみたらすごくいい経験になった。また来年もやりたい」とかは絶対に思わないけどな!　正直もういい。本当に心の底からほっとしている。気が抜けまくってちょっとヤバいくらいです。久々にヨガいったらぶっ倒れて（意識はあったけど）「顔色なくなってますよ」「もしもし聞こえますかー」とかやられました。聞こえてるけどポカリは飲めませんし、汗だくなのに手足が震えます。無理してるつもりはなかったんだけど体はだいぶきてたらしい。
				
				そんなわけで、しばらくは原稿に集中です。ネームをしっかりやるつもり。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あっという間に春アニメがいくつか終わってしまいました。</p>
				
				<p>「東のエデン」は何ですか、1クール丸々使って映画の宣伝しやがって……!　うう。一応最終回見たあと一話からしばらく見返してみると、はっきり「彼が王子様になるまでの物語」みたいなことは言われてるんですけど。しかし納得感がない!　映画を見に行くことは決定だし、TV放映分は全部CMカットしてDVDに残しておきましたけど。ああ踊らされてる。Production I.Gに。</p>
				
				<p>リスパラも最後までとりあえず見たんですけど、完全にBGM的な楽しみ方をしてしまいました。ちょっとなー、一見オノナツメの絵はアニメ化に向いてそうなのに。実際動くとこ見てるとなー。最初のほうで「美しい動作」を台詞のみで表現してたとこで萎えちゃったんだよなー。せっかくアニメだったらそれを見せてよ!　と、ワガママを言ういち視聴者であります。最終回は良かったです。</p>
				
				<p>で、途中でやめた「シャングリ・ラ」を除き今チェックしてるのが「亡念のザムド」「銀魂」「鋼の錬金術師」のみになってしまい、第一期夏目再放送もたぶんもうすぐ終わると思うので、次の夏アニメどうしよっかなーと思って一応調べてみた感じ下記のをとりあえず見ようかなと。</p>
				
				<ul>
				<li>青い花</li>
				</ul>
				
				<p>言わずと知れた志村貴子原作のアニメ化。百合っぽさが初々しい名作です。アニメになったらどうなるんかな、リスパラと同じ枠。おそらく1クールやるんだと思います。これも原作に勝てない感じになるんじゃないかなー、ちょっと予想つかないですけどとりあえず予約しました。</p>
				
				<ul>
				<li>CANAAN</li>
				</ul>
				
				<p>ちょろっと公式ページを見てなんとなく上海が気になったのでそれだけ。キャラデザが元I.Gの人ですね。真綾がかっこいい。あと浜田賢二がちょっといい感じ。しばらくは見てみようと思います。</p>
				
				<ul>
				<li>東京マグニチュード8.0</li>
				</ul>
				
				<p>ノイタミナはまあチェックしとくかーくらいの感じです。群像劇っぽいの好きだし、パニックもので東京が崩れまくるっていうのがアニメではたしてどうなるのかと。<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/06/23/noitamina/">監督のインタビューが</a>こちらに。</p>
				
				<p>あんまりやる気ない感じで萌えアニメは入れてないんですけど、萌えアニメは萌えアニメですごい面白いのもあるから、その辺はまわりの反応を見ながらですね。「絶望先生」は旧作を一回も見てないのでしり込みしてる……。あと「宙のまにまに」は気になるんだけど原作を先に読もう。という。今はそういう気分であります。しかしなんていうの、ラノベ原作も最近はすごく多いんですね。なんか、アニメ冬の時代って言われてるのちょっと納得……アニメらしいアニメでTVシリーズ最高みたいなやつ、もう滅多にないんだな。</p>
				
				<p>というわけで、ピヨピヨ研修は終わり、最後のほう飲み会連発で肝臓が超やられたんですけど、無垢なピヨピヨ男子に囲まれるなんてこと、今後一生ないかもしれないと思うと、まあ十分に楽しいこともあったな、という思いは一応あります。「終わってみたらすごくいい経験になった。また来年もやりたい」とかは絶対に思わないけどな!　正直もういい。本当に心の底からほっとしている。気が抜けまくってちょっとヤバいくらいです。久々にヨガいったらぶっ倒れて（意識はあったけど）「顔色なくなってますよ」「もしもし聞こえますかー」とかやられました。聞こえてるけどポカリは飲めませんし、汗だくなのに手足が震えます。無理してるつもりはなかったんだけど体はだいぶきてたらしい。</p>
				
				<p>そんなわけで、しばらくは原稿に集中です。ネームをしっかりやるつもり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dutch-roll.com/as-always/262.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年春アニメ</title>
		<link>http://dutch-roll.com/as-always/166.html</link>
		<comments>http://dutch-roll.com/as-always/166.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 12:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[as always]]></category>
		<category><![CDATA[tv]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/essay/166.html</guid>
		<description><![CDATA[				「黒子のバスケ」1巻がどこを探しても見当たらない、ジャンプコミックスの気になる1巻は買っておきなさいの法則に自らやられたmatonoです。今後のキセキの世代展開にもよりますけど、多分今のぬら孫のような人気にはなると予測しています。がんばれ!
				
				さて、鋼新シリーズにそなえてブルーレイディスクレコーダー（省エネ仕様とVOD対応に惹かれてPanasonicのDIGA）を購入しました。10万円くらい。鋼のためなら惜しくないよ。どんだけ本気やねん。モニタがちょっと古いのでHDMI入力ができず、DVIは今のところPS2に繋いでいたのでまあしょうがなくコンポジット入力なんですけど、それでもすごくキレイですね!　地デジ高画質万歳やで!　それで第一話をソッコー見ましたらもう期待感と不安と萌えでソッコー便意をもよおしたよ!　お食事中の方ごめんなさい。モニタは新しいの買うかもしれん。
				
				第一話見た感想ですけど、とりあえずは、異常に健全です。前作にあったダークさが見当たりません。前作のダークさ、原作ぶち壊しやぞとか水島監督嫌いとかいろいろ批判もしたんですけど、そこはツンデレの私、あのダークさがやはり嫌いで嫌いで嫌いで好き、というアレだったんで、あー予想はしてたけどここまで……とやや落胆している。全世界同時配信らしいので仕方ないんですけど。残酷描写も性描写も控えめな、原作のごとき包容力とメッセージ性にあふれた良作アニメになるんではと思います。
				
				しかし私はなんでこう、健全さにがっかりしてるんだろうな。そんな自分にがっかり。でもそんな自分も嫌いじゃない!　中二病をこじらせ過ぎました。もう諦めよう。
				
				YUIのOPはメリッサに比べてしまうとやはりインパクトに欠けますね。EDは雰囲気は好き、作画のかわいらしさに驚きました。声優変わるのも大丈夫かよとか思ったけど正直あのみきしんは成功だと思います。大川さんとはまた違ったやんちゃさがあって、演技過剰なところも抑え気味で、なんというか、若返った。大総統を目指す若造の無謀さ、青さみたいのがすごくいい感じに出ていると思います!　語ってやったぞ!　逆に朴さんの「持って行かれた」が今回の健全な雰囲気からは浮く感じ。好きだけども。
				
				まあひとまず原作のクライマックスを見守ると同時に、1年間通してハイグレードで録画→BDに焼いて永久保存、の永久運動を繰り返したい所存。
				
				あとですね、せっかくなので今期のアニメをチェックしてみて、今のところ以下のラインナップで見始めようかなと思っている。自分メモです。HDDは320GBとちょっと少なめなので、増設までは鋼以外画質を落とす気。
				
				
				銀魂
				
				
				まあこれは銀魂毎週録画してる友人も近所からいなくなるし自分で、という感じで、今週から録画開始。毎週木曜。
				
				
				リストランテ・パラディーゾ
				
				
				原作が好きなのでどうなるかなーと。老紳士ばかりなので知ってる声優さんがほとんどいない状態ですけど、第一話はまあチェックするよね。毎週水曜深夜。
				
				
				東のエデン
				
				
				ノイタミナ枠のオリジナル。「攻殻機動隊」とか「精霊の守り人」とかのプロダクションI.G神山監督ですね。さらにキャラクターデザインは羽海野チカというかなり期待大の作品です。プロモ見た感じ、森田さんの顔が好きな人は一回見たほうがいいな。主役の声は私がDS版おお振りで一番聞きやすかったと思った西広の声の木村良平。ストーリーもいい具合に難解そう。展開によってはホモれるような気がしないでもない。楽しみ。毎週木曜深夜。
				
				
				亡念のザムド
				
				
				PS3で配信されてたやつが地上波に!　気になってたんですよね～エウレカの絵コンテだった宮地さんが監督で、キャラ造形がまず好きです。ただあまり若い男の子が多くないので、エウレカみたいなアニメとしての面白さとモエが同時供給されるかといったら疑問かな。でもやっぱし気にはなる。毎週土曜深夜。
				
				★追記：MBSアニメシャワー、関東では視聴できないっぽい？TOKYO MXで見られるのか。MXだと15日から水曜深夜ですね。
				
				
				シャングリ・ラ
				
				
				なんかストーリーがトンデモなので気になってしまいました。キャスト見るとゆうきゃんとじゅんじゅんが双子で出るみたいなので見続けるかはそれ次第かなあ。キャラデザはリアル系ですね、なんかでもストーリーのトンデモさがやっぱ興味深い。理想の未来を手に入れるために巨大ブーメランで戦う女の子が主人公。原作あり。チバテレビだと毎週日曜深夜。（録画じゃなく普通に見るかも）
				
				世間を見てると京アニファンは「けいおん！」で盛り上がってますが、私としてはあまり……。「とらドラ！」みたいになるんちゃうかな。そういや中井和哉が出てるのが戦国BASARA以外にもあって、「07-GHOST」っていう、すごい美形キャラばっかり出てくるやつ。宮田もゆーきゃんも出る。でも、今は見る気しない。（ばっさり）「蒼天航路」主役が宮野なのも大変気になりますけど、評判を見てからですね。残念ながら三国志になじみが薄い。河森正治（エウレカのメカニックの人）原作の「バスカッシュ!」は、面白そうではあるけどどうだろう、私の業であるダークさへの食指がちょっとまだ動かないです。健康そう。
				
				夏目の再放送はちょっと諦めました。上記のが全部面白くなかった場合、夏目にシフトチェンジする予定です。TVはもともとアニメばっかり見てたんで、なんか中学生に戻ったみたいにウキウキします。でもなードラマもそろそろ「喜多善男」みたいな傑作が出てこないんだろうかなー。一応チェックするか。
				
				色々あってプログラミングのアレが終わった（無理やり終わらせた）ので、これからは容赦なくオタクとして生きていきたい。これ、今までのテンションに比したらだいぶ冷静に書いてますけど、この冷静さがオタクとして生きてきた私の根幹だから。あのテンションは単なる空元気だから。誰に対して言い訳してるんだ。
				
				これからはこっちのブログもちゃんと書きます。スクリプトのバージョンも上げてSEOします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「黒子のバスケ」1巻がどこを探しても見当たらない、<a href="http://dutch-roll.com/as-always/127.html">ジャンプコミックスの気になる1巻は買っておきなさいの法則</a>に自らやられたmatonoです。今後のキセキの世代展開にもよりますけど、多分今のぬら孫のような人気にはなると予測しています。がんばれ!</p>
				
				<p>さて、鋼新シリーズにそなえてブルーレイディスクレコーダー（省エネ仕様とVOD対応に惹かれてPanasonicのDIGA）を購入しました。10万円くらい。鋼のためなら惜しくないよ。どんだけ本気やねん。モニタがちょっと古いのでHDMI入力ができず、DVIは今のところPS2に繋いでいたのでまあしょうがなくコンポジット入力なんですけど、それでもすごくキレイですね!　地デジ高画質万歳やで!　それで第一話をソッコー見ましたらもう期待感と不安と萌えでソッコー便意をもよおしたよ!　お食事中の方ごめんなさい。モニタは新しいの買うかもしれん。</p>
				
				<p>第一話見た感想ですけど、とりあえずは、異常に健全です。前作にあったダークさが見当たりません。前作のダークさ、原作ぶち壊しやぞとか水島監督嫌いとかいろいろ批判もしたんですけど、そこはツンデレの私、あのダークさがやはり嫌いで嫌いで嫌いで好き、というアレだったんで、あー予想はしてたけどここまで……とやや落胆している。全世界同時配信らしいので仕方ないんですけど。残酷描写も性描写も控えめな、原作のごとき包容力とメッセージ性にあふれた良作アニメになるんではと思います。</p>
				
				<p>しかし私はなんでこう、健全さにがっかりしてるんだろうな。そんな自分にがっかり。でもそんな自分も嫌いじゃない!　中二病をこじらせ過ぎました。もう諦めよう。</p>
				
				<p>YUIのOPはメリッサに比べてしまうとやはりインパクトに欠けますね。EDは雰囲気は好き、作画のかわいらしさに驚きました。声優変わるのも大丈夫かよとか思ったけど正直あのみきしんは成功だと思います。大川さんとはまた違ったやんちゃさがあって、演技過剰なところも抑え気味で、なんというか、若返った。大総統を目指す若造の無謀さ、青さみたいのがすごくいい感じに出ていると思います!　語ってやったぞ!　逆に朴さんの「持って行かれた」が今回の健全な雰囲気からは浮く感じ。好きだけども。</p>
				
				<p>まあひとまず原作のクライマックスを見守ると同時に、1年間通してハイグレードで録画→BDに焼いて永久保存、の永久運動を繰り返したい所存。</p>
				
				<p>あとですね、せっかくなので今期のアニメをチェックしてみて、今のところ以下のラインナップで見始めようかなと思っている。自分メモです。HDDは320GBとちょっと少なめなので、増設までは鋼以外画質を落とす気。</p>
				
				<ul>
				<li>銀魂</li>
				</ul>
				
				<p>まあこれは銀魂毎週録画してる友人も近所からいなくなるし自分で、という感じで、今週から録画開始。毎週木曜。</p>
				
				<ul>
				<li>リストランテ・パラディーゾ</li>
				</ul>
				
				<p>原作が好きなのでどうなるかなーと。老紳士ばかりなので知ってる声優さんがほとんどいない状態ですけど、第一話はまあチェックするよね。毎週水曜深夜。</p>
				
				<ul>
				<li>東のエデン</li>
				</ul>
				
				<p>ノイタミナ枠のオリジナル。「攻殻機動隊」とか「精霊の守り人」とかのプロダクションI.G神山監督ですね。さらにキャラクターデザインは羽海野チカというかなり期待大の作品です。プロモ見た感じ、森田さんの顔が好きな人は一回見たほうがいいな。主役の声は私がDS版おお振りで一番聞きやすかったと思った西広の声の木村良平。ストーリーもいい具合に難解そう。展開によってはホモれるような気がしないでもない。楽しみ。毎週木曜深夜。</p>
				
				<ul>
				<li>亡念のザムド</li>
				</ul>
				
				<p>PS3で配信されてたやつが地上波に!　気になってたんですよね～エウレカの絵コンテだった宮地さんが監督で、キャラ造形がまず好きです。ただあまり若い男の子が多くないので、エウレカみたいなアニメとしての面白さとモエが同時供給されるかといったら疑問かな。でもやっぱし気にはなる。毎週土曜深夜。</p>
				
				<p>★追記：MBSアニメシャワー、関東では視聴できないっぽい？TOKYO MXで見られるのか。MXだと15日から水曜深夜ですね。</p>
				
				<ul>
				<li>シャングリ・ラ</li>
				</ul>
				
				<p>なんかストーリーがトンデモなので気になってしまいました。キャスト見るとゆうきゃんとじゅんじゅんが双子で出るみたいなので見続けるかはそれ次第かなあ。キャラデザはリアル系ですね、なんかでもストーリーのトンデモさがやっぱ興味深い。理想の未来を手に入れるために巨大ブーメランで戦う女の子が主人公。原作あり。チバテレビだと毎週日曜深夜。（録画じゃなく普通に見るかも）</p>
				
				<p>世間を見てると京アニファンは「けいおん！」で盛り上がってますが、私としてはあまり……。「とらドラ！」みたいになるんちゃうかな。そういや中井和哉が出てるのが戦国BASARA以外にもあって、「07-GHOST」っていう、すごい美形キャラばっかり出てくるやつ。宮田もゆーきゃんも出る。でも、今は見る気しない。（ばっさり）「蒼天航路」主役が宮野なのも大変気になりますけど、評判を見てからですね。残念ながら三国志になじみが薄い。河森正治（エウレカのメカニックの人）原作の「バスカッシュ!」は、面白そうではあるけどどうだろう、私の業であるダークさへの食指がちょっとまだ動かないです。健康そう。</p>
				
				<p>夏目の再放送はちょっと諦めました。上記のが全部面白くなかった場合、夏目にシフトチェンジする予定です。TVはもともとアニメばっかり見てたんで、なんか中学生に戻ったみたいにウキウキします。でもなードラマもそろそろ「喜多善男」みたいな傑作が出てこないんだろうかなー。一応チェックするか。</p>
				
				<p>色々あってプログラミングのアレが終わった（無理やり終わらせた）ので、これからは容赦なくオタクとして生きていきたい。これ、今までのテンションに比したらだいぶ冷静に書いてますけど、この冷静さがオタクとして生きてきた私の根幹だから。あのテンションは単なる空元気だから。誰に対して言い訳してるんだ。</p>
				
				<p>これからはこっちのブログもちゃんと書きます。スクリプトのバージョンも上げてSEOします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dutch-roll.com/as-always/166.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近の萌事情</title>
		<link>http://dutch-roll.com/as-always/106.html</link>
		<comments>http://dutch-roll.com/as-always/106.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 15:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[as always]]></category>
		<category><![CDATA[tv]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/as-always/106.html</guid>
		<description><![CDATA[				ずっと書き忘れてたんですけど、ノイタミナで「墓場鬼太郎」ってのやってて、それがもうクオリティめっちゃ高くてすごいよかった。今思い出したので今書きました。
				
				上の、リンクはっといてなんだけど、怖いのが苦手な方は気をつけてね。絵は基本的に水木先生ほぼ完全コピーでおどろおどろしいです。まあでも内容は大人向けブラックジョークのオンパレード!　ニヤニヤするよ。いや、美術も「いかにも怖そう」ってだけでそれがまたすっごい良かったんですけどね。色彩とかバランスの取れた淡さでホラー感溢れてて。声も野沢雅子でやる気なーい感じの鬼太郎、マジハマりですよ。
				
				しかし水木先生の絵は怖いのになんでちょっとユーモラスなんだろな。日野日出志とかと違って。（←悪い意味じゃないよ、日野日出志は日本ホラー界の宝だろ）というのは置いといて、墓場鬼太郎は11話しか放送されませんでしたけど、DVDそろえようかなって思うような出来でした乾杯!　みたいな、それが今年の3月ごろの感想。今は第五期の鬼太郎が高山みなみって知ってなぜ今まで見なかったのかと愕然としている。
				
				そんで最近テレビドラマがすごく良くないですか?　今日の「ホームレス中学生」なんとなく流してたけど田中圭のお兄ちゃん役たまらんかったなー。もう私は「お兄ちゃん」というクリーチャー（生き物）そのものが既に萌なんですけどね、妹属性とかと似たような感じだ、しかしそれでもまあ選り好みはしてしまうわけで、その意味で田中圭は理想的なお兄ちゃんでした。ごちそうさまでした田村。
				
				麒麟は昔から好きで川島さん命なとこあるんですが、正直田村の「ホームレス中学生」は、文章けっこううまくて読みやすくて、あれがなんか響いたね、内容より。田村の素直さがめいっぱい感じられた。その田村を演じる黒木少年も実にそっくりで素晴らしかったですね。いやもうあのドラマの関西弁懐かしすぎやで。みんなうまいこと溶け込んでた。一人も浮いてないな。最高だったのは西平のおばちゃん、新感線の人ですやん、そら上手やわなー。
				
				映画版は小池てっぺいがやるらしいですけど、意味分からんね、見るまでなんとも言えんとはいえさ、今日のドラマ版を超えるとは思いがたいな、今のところ。だっててっぺい顔がよすぎるもん、田村っぽくないもん。つーか映画版でちらっと川島さん役らしき人でてきたけどあれは誰なんでしょうか。川島さん本人出てほしい。
				
				ついでに不謹慎なこと言いますけど、大泉洋と小泉孝太郎が出てた戦争もののドラマ見ました?　カウラ事件のやつ。あれさー普通に私感動してスゲーまじめな感想も持ったんですけどね（いやマジで泣いたし）、しかし、泣いた部分を差し引くとだな、HOMOが残ってしまうわけですよ!!　ゴメンナサイ!!
				
				HOMOとか言い出すのであえてタイトルは書きませんが、いやーあれはモエでした。久々にテレビ見て萌えて泣けていいドラマだったなー。阿部サダヲもまたいい役やってまして。小泉孝太郎的な見所はですね、演芸会で女装してるとこ。まんま女性にはさすがに見えないんだけど、女形のね、あの何ともいえない色気がですね、あって、もう30歳くらいだと思うんですが、美少年に見えるのよね。あれはやばい。大泉洋もさー、意図的にというか、役柄的にそれはそれで全然いいわけですけど、ボディタッチ多い、もえるー!　あんだけ泣いたのにごめん、つい本性でもえーとか言ってしまうわ。matonoはこれだから。
				
				あの話はですね、門地かおりが漫画にしたら傑作BLとして世に語り継がれそうな気がするよ。って「デジャブ」に収録されてる孤島に取り残された兵士たちの話が私ことのほか好きだから言ってるだけですが。
				
				そんな感じで、原稿やらなきゃと思うとこんなことになるよね。（最低!!）（いつも）
				
				最近職場の座席がクーラーの冷気出てくるとこの真下で、冷えですっごいお腹痛くてさ、最初はお腹壊してたんだけど、最近痛いだけで逆に便秘っぽくてすごい困る。でも自分勝手に温度上げたりできないし、だいたい自分の席がちょっとあったかいときはまわりでオッサンが「暑い!」って発狂しそうになっとるんよね。もう夏のあいだずっと休みたいわ。というわけにもいかんのでフリースのひざ掛けを活用しています。フリースいいねー。
				
				そんな近況。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ずっと書き忘れてたんですけど、ノイタミナで「<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/">墓場鬼太郎</a>」ってのやってて、それがもうクオリティめっちゃ高くてすごいよかった。今思い出したので今書きました。</p>
				
				<p>上の、リンクはっといてなんだけど、怖いのが苦手な方は気をつけてね。絵は基本的に水木先生ほぼ完全コピーでおどろおどろしいです。まあでも内容は大人向けブラックジョークのオンパレード!　ニヤニヤするよ。いや、美術も「いかにも怖そう」ってだけでそれがまたすっごい良かったんですけどね。色彩とかバランスの取れた淡さでホラー感溢れてて。声も野沢雅子でやる気なーい感じの鬼太郎、マジハマりですよ。</p>
				
				<p>しかし水木先生の絵は怖いのになんでちょっとユーモラスなんだろな。日野日出志とかと違って。（←悪い意味じゃないよ、日野日出志は日本ホラー界の宝だろ）というのは置いといて、墓場鬼太郎は11話しか放送されませんでしたけど、DVDそろえようかなって思うような出来でした乾杯!　みたいな、それが今年の3月ごろの感想。今は第五期の鬼太郎が高山みなみって知ってなぜ今まで見なかったのかと愕然としている。</p>
				
				<p>そんで最近テレビドラマがすごく良くないですか?　今日の「ホームレス中学生」なんとなく流してたけど田中圭のお兄ちゃん役たまらんかったなー。もう私は「お兄ちゃん」というクリーチャー（生き物）そのものが既に萌なんですけどね、妹属性とかと似たような感じだ、しかしそれでもまあ選り好みはしてしまうわけで、その意味で田中圭は理想的なお兄ちゃんでした。ごちそうさまでした田村。</p>
				
				<p>麒麟は昔から好きで川島さん命なとこあるんですが、正直田村の「ホームレス中学生」は、文章けっこううまくて読みやすくて、あれがなんか響いたね、内容より。田村の素直さがめいっぱい感じられた。その田村を演じる黒木少年も実にそっくりで素晴らしかったですね。いやもうあのドラマの関西弁懐かしすぎやで。みんなうまいこと溶け込んでた。一人も浮いてないな。最高だったのは西平のおばちゃん、新感線の人ですやん、そら上手やわなー。</p>
				
				<p>映画版は小池てっぺいがやるらしいですけど、意味分からんね、見るまでなんとも言えんとはいえさ、今日のドラマ版を超えるとは思いがたいな、今のところ。だっててっぺい顔がよすぎるもん、田村っぽくないもん。つーか映画版でちらっと川島さん役らしき人でてきたけどあれは誰なんでしょうか。川島さん本人出てほしい。</p>
				
				<p>ついでに不謹慎なこと言いますけど、大泉洋と小泉孝太郎が出てた戦争もののドラマ見ました?　カウラ事件のやつ。あれさー普通に私感動してスゲーまじめな感想も持ったんですけどね（いやマジで泣いたし）、しかし、泣いた部分を差し引くとだな、HOMOが残ってしまうわけですよ!!　ゴメンナサイ!!</p>
				
				<p>HOMOとか言い出すのであえてタイトルは書きませんが、いやーあれはモエでした。久々にテレビ見て萌えて泣けていいドラマだったなー。阿部サダヲもまたいい役やってまして。小泉孝太郎的な見所はですね、演芸会で女装してるとこ。まんま女性にはさすがに見えないんだけど、女形のね、あの何ともいえない色気がですね、あって、もう30歳くらいだと思うんですが、美少年に見えるのよね。あれはやばい。大泉洋もさー、意図的にというか、役柄的にそれはそれで全然いいわけですけど、ボディタッチ多い、もえるー!　あんだけ泣いたのにごめん、つい本性でもえーとか言ってしまうわ。matonoはこれだから。</p>
				
				<p>あの話はですね、門地かおりが漫画にしたら傑作BLとして世に語り継がれそうな気がするよ。って「デジャブ」に収録されてる孤島に取り残された兵士たちの話が私ことのほか好きだから言ってるだけですが。</p>
				
				<p>そんな感じで、原稿やらなきゃと思うとこんなことになるよね。（最低!!）（いつも）</p>
				
				<p>最近職場の座席がクーラーの冷気出てくるとこの真下で、冷えですっごいお腹痛くてさ、最初はお腹壊してたんだけど、最近痛いだけで逆に便秘っぽくてすごい困る。でも自分勝手に温度上げたりできないし、だいたい自分の席がちょっとあったかいときはまわりでオッサンが「暑い!」って発狂しそうになっとるんよね。もう夏のあいだずっと休みたいわ。というわけにもいかんのでフリースのひざ掛けを活用しています。フリースいいねー。</p>
				
				<p>そんな近況。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dutch-roll.com/as-always/106.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>電にもえすぎてファンブック的なのまで買って考察した件</title>
		<link>http://dutch-roll.com/review/tv/80.html</link>
		<comments>http://dutch-roll.com/review/tv/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 04:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[tv]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/review/tv/80.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				放映中から電は大好きであって、無論劇場版も両方見ているほど好きであって、電で妄想なら死ぬほどしたわ!　というレベルの電ファンであるにも関わらず、ファンブックやDVDやCDといったグッズは集めるに至っていなかった私、ついに、こんなのを買ってしまった。キャラブックです。これはもう過去に弟がウルトラマンシリーズの大ファンで怪獣大全集みたいなのを買ってもらってたことを思い出さざるを得ない。というかフツーに初代ライダーのんとか実家にあるし、素地はあった、あったんだけど、こんなきゃんきゃんした気持ちで特撮を見つめたのは、アタイ初めて!!
				
				なので今日は妄想します。妄想しつつ語ります。
				
				
				
				先日、電＆キバを見てからなんです、おかしくなってきたのは。なんか、あのときの懐かしさっていうか思慕?　みたいな、大正時代の女学生がひそかに思い続けた憧れの人が、急に目の前に来ちゃった!?　みたいなあの感じ、いや別に体験したことはないんだけどさ、そんな感じじゃないのかなと思うほどキッツいウェーブが来ました。大島弓子のまんがに出てくる少女のように逆ギレしそうです。あなたが私を夢中にしたんだから、あなたは責任をとって私とおつきあいするべきです!　みたいな。
				
				（余談ですが、前のサイトだった頃に薦めて頂いた大島弓子の「七月七日に」をようやく読み、感じ入っている次第です）
				
				そうやって萌え上がってくるともうわき目もふらず一直線に電、それがmatonoであって、DVDとかCDとか書籍を検索し、とりあえずはこのキャラブックを買うことにしたのでした。
				
				読んで唸る、見て萌える、これは確かに良書でありました。りょうちゃんの、憑依されてるときの衣装とかメイクとか、めっちゃキッチリ考えられてるのが読めば分かる。全身像もアップもあって見飽きない。個人的には、やはり紫のときのファッションが一番好みです。
				
				なんか、こうやってジークまで含めて憑依りょうちゃんを並べられると、人間の見た目が、髪型や服装やメイクでどんだけ変わるかが見事に実証されてて興味深い。そんで「表情」で別人に見える。静止画だとつくづく分かる、たとえば青のときのりょうちゃんが男前に見えるのって、心もち上からの流し目、やや上がった口角、そういう細かいテクニックの集大成だったんですね。紫のときは目に力を入れてる＝狂気、黄のときは口をちょっとへの字にして眉間にシワ＝侠気、赤は黄の要素に加えて鋭い上目遣い＝男らしさと自信、みたいな、ほんと写真だとじっくり見比べられて探偵気分（ぺっ）。まゆ毛も表情にはすごい貢献してるし。これはメイクさんの腕前。放映時はりょうちゃんの演技が特別うまい、というように考えてたけど、やっぱ映像は役者だけが作るものでも監督だけが作るものでもないんだなあと再認しました。
				
				という真面目なことも考えつつ、ね、カイ君のインタビューんとこ読んで、あの役者さんが電に出て一番驚いたことっていうのが「りょうたろうとゆーとの友情」だったという衝撃の事実、ね。よくよく考えると、カイ君役の人は「りょうたろうとゆーと」と役名で答えてて、ってことは電の脚本上の話だろうなと思うわけだけど、リアルでりょうちゃんとゆーとは役者さん同士も仲良し（微妙に王様と家来みたいになってますけど）ですから、カイ君は本編でもリアルでも二人の仲の良さにはあれあれと思ってたのかもしれないですね。とか、おもっきし細かいとこつっこんでごめんなさい。
				
				ピンの写真ページが過ぎると電キバのオフショット満載、インタビューもいっぱい、そっから字が多いのがすごく嬉しかったです。想像する余地があるし。まあただ公式の解釈ではない解釈ページみたいのはどうかなと思ったんですけど。
				
				で、ストーリー解説を振り返ってくうちに、私は先日書いた妄想でいこうぜって気にますますなりました。
				
				ではではストーリーを思い出してください。時間軸に沿って話すと、電は以下のような構成。
				
				
				
				
				  時間軸
				  未来の事件と解釈
				
				
				
				
				  あいりと帽子出会う
				  この時点でイマジンの「路線」は出来上がっていると思われるが、繋がってはいない、もともとイマジンの「路線」なんてのが出来たから始まった戦いなんだろうね
				
				
				  あいり妊娠
				  
				
				
				  りょうちゃんが時計を買ったりする（2つ）
				  
				
				
				  未来の世界からカイ君登場
				  カイ君の目的：イマジンの「路線」こそを未来とするため
				
				
				  カイ君が時空に干渉
				  この時点でハナの存在した「路線」は壊される
				
				
				  帽子、戦い始める
				  
				
				
				  あいり、子どもを守るため子どもを忘れる覚悟を決める
				  ハナは特異点であると同時に、こうして帽子とあいりに守られたので消滅はしていない、つまり、ハナの「路線」、つまり正常な未来の中で生き残ったのはハナだけ
				
				
				  帽子、デネブに願いを言い、デネブ過去へ
				  なお、「ゼロライナー」はこの失われた「路線」に存在していたはずのもの
				
				
				  あいり、記憶をなくす（妊娠の事実も消える）
				  本来ならハナはここで消えるはずだが、そうではない（特異点というのは親の妊娠という事実が消えても生き残るものなのね）
				
				
				  実はりょうちゃんも帽子以外の記憶をなくしている
				  
				
				
				  ハナが電車でこの時空にやってくる
				  
				
				
				  りょうちゃんがモモたちと出会い、戦い始める
				  当初の目的は、イマジンたちから「時の運行を守る」ため
				
				
				  帽子、ライダーパスを持っており、時間の旅人状態
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022138203/matono-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516qVzmZ0uL._SL160_.jpg" alt="仮面ライダー電王 キャラクターブック02 クライマックスは続くよどこまでも" style="border: none;" /></a></p>
				
				<p>放映中から電は大好きであって、無論劇場版も両方見ているほど好きであって、電で妄想なら死ぬほどしたわ!　というレベルの電ファンであるにも関わらず、ファンブックやDVDやCDといったグッズは集めるに至っていなかった私、ついに、こんなのを買ってしまった。キャラブックです。これはもう過去に弟がウルトラマンシリーズの大ファンで怪獣大全集みたいなのを買ってもらってたことを思い出さざるを得ない。というかフツーに初代ライダーのんとか実家にあるし、素地はあった、あったんだけど、こんなきゃんきゃんした気持ちで特撮を見つめたのは、アタイ初めて!!</p>
				
				<p>なので今日は妄想します。妄想しつつ語ります。</p>
				
				<p><span id="more-80"></span></p>
				
				<p>先日、電＆キバを見てからなんです、おかしくなってきたのは。なんか、あのときの懐かしさっていうか思慕?　みたいな、大正時代の女学生がひそかに思い続けた憧れの人が、急に目の前に来ちゃった!?　みたいなあの感じ、いや別に体験したことはないんだけどさ、そんな感じじゃないのかなと思うほどキッツいウェーブが来ました。大島弓子のまんがに出てくる少女のように逆ギレしそうです。あなたが私を夢中にしたんだから、あなたは責任をとって私とおつきあいするべきです!　みたいな。</p>
				
				<p>（余談ですが、前のサイトだった頃に薦めて頂いた大島弓子の「七月七日に」をようやく読み、感じ入っている次第です）</p>
				
				<p>そうやって萌え上がってくるともうわき目もふらず一直線に電、それがmatonoであって、DVDとかCDとか書籍を検索し、とりあえずはこのキャラブックを買うことにしたのでした。</p>
				
				<p>読んで唸る、見て萌える、これは確かに良書でありました。りょうちゃんの、憑依されてるときの衣装とかメイクとか、めっちゃキッチリ考えられてるのが読めば分かる。全身像もアップもあって見飽きない。個人的には、やはり紫のときのファッションが一番好みです。</p>
				
				<p>なんか、こうやってジークまで含めて憑依りょうちゃんを並べられると、人間の見た目が、髪型や服装やメイクでどんだけ変わるかが見事に実証されてて興味深い。そんで「表情」で別人に見える。静止画だとつくづく分かる、たとえば青のときのりょうちゃんが男前に見えるのって、心もち上からの流し目、やや上がった口角、そういう細かいテクニックの集大成だったんですね。紫のときは目に力を入れてる＝狂気、黄のときは口をちょっとへの字にして眉間にシワ＝侠気、赤は黄の要素に加えて鋭い上目遣い＝男らしさと自信、みたいな、ほんと写真だとじっくり見比べられて探偵気分（ぺっ）。まゆ毛も表情にはすごい貢献してるし。これはメイクさんの腕前。放映時はりょうちゃんの演技が特別うまい、というように考えてたけど、やっぱ映像は役者だけが作るものでも監督だけが作るものでもないんだなあと再認しました。</p>
				
				<p>という真面目なことも考えつつ、ね、カイ君のインタビューんとこ読んで、あの役者さんが電に出て一番驚いたことっていうのが「りょうたろうとゆーとの友情」だったという衝撃の事実、ね。よくよく考えると、カイ君役の人は「りょうたろうとゆーと」と役名で答えてて、ってことは電の脚本上の話だろうなと思うわけだけど、リアルでりょうちゃんとゆーとは役者さん同士も仲良し（微妙に王様と家来みたいになってますけど）ですから、カイ君は本編でもリアルでも二人の仲の良さにはあれあれと思ってたのかもしれないですね。とか、おもっきし細かいとこつっこんでごめんなさい。</p>
				
				<p>ピンの写真ページが過ぎると電キバのオフショット満載、インタビューもいっぱい、そっから字が多いのがすごく嬉しかったです。想像する余地があるし。まあただ公式の解釈ではない解釈ページみたいのはどうかなと思ったんですけど。</p>
				
				<p>で、ストーリー解説を振り返ってくうちに、私は<a href="http://dutch-roll.com/review/movie/75.html" title="笑いの主役は『セーラ』ですね">先日書いた妄想</a>でいこうぜって気にますますなりました。</p>
				
				<p>ではではストーリーを思い出してください。時間軸に沿って話すと、電は以下のような構成。</p>
				
				<table>
				<thead>
				<tr>
				  <th>時間軸</th>
				  <th>未来の事件と解釈</th>
				</tr>
				</thead>
				<tbody>
				<tr>
				  <td>あいりと帽子出会う</td>
				  <td>この時点でイマジンの「路線」は出来上がっていると思われるが、繋がってはいない、もともとイマジンの「路線」なんてのが出来たから始まった戦いなんだろうね</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>あいり妊娠</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>りょうちゃんが時計を買ったりする（2つ）</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>未来の世界からカイ君登場</td>
				  <td>カイ君の目的：イマジンの「路線」こそを未来とするため</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君が時空に干渉</td>
				  <td>この時点でハナの存在した「路線」は壊される</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>帽子、戦い始める</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>あいり、子どもを守るため子どもを忘れる覚悟を決める</td>
				  <td>ハナは特異点であると同時に、こうして帽子とあいりに守られたので消滅はしていない、つまり、ハナの「路線」、つまり正常な未来の中で生き残ったのはハナだけ</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>帽子、デネブに願いを言い、デネブ過去へ</td>
				  <td>なお、「ゼロライナー」はこの失われた「路線」に存在していたはずのもの</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>あいり、記憶をなくす（妊娠の事実も消える）</td>
				  <td>本来ならハナはここで消えるはずだが、そうではない（特異点というのは親の妊娠という事実が消えても生き残るものなのね）</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>実はりょうちゃんも帽子以外の記憶をなくしている</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>ハナが電車でこの時空にやってくる</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>りょうちゃんがモモたちと出会い、戦い始める</td>
				  <td>当初の目的は、イマジンたちから「時の運行を守る」ため</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>帽子、ライダーパスを持っており、時間の旅人状態</td>
				  <td>過去で帽子に出会うと時の運行が乱れるとの説明があった</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>帽子の過去であるゆーとがこの時空に登場</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>りょうちゃんとゆーとの活躍</td>
				  <td>この活躍のおかげで、ハナのいた「路線」とは別の「新たな路線」なるものが誕生し、ハナのいた「路線」が影響を受ける</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>ハナが小さくなる（コハナ登場）</td>
				  <td>「路線」が影響を受けて変化する、つまり、「未来は決まっていない」</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>分岐点の登場</td>
				  <td>時のレールに分岐点が現われる、おそらくイマジンたちの「路線」と、「新たな路線（ハナのいる時空は既に壊れているため）」との分岐点だと思われる</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君は分岐点の「鍵」を探し始める</td>
				  <td>「鍵」が存在するか否かで、どちらに分岐するか決まる、スイッチャ―のようなものと考えられる</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>ゆーと、ライダーパス回数券を使い尽くす</td>
				  <td>帽子の記憶＝未来は特異点のりょうちゃんを除いて失われる、帽子はこの時点で、時間という路線からこぼれた人になっている</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君の攻撃、ゆーとを消そうとするが失敗</td>
				  <td>ゆーとが消滅していたあいだの記憶がコハナちゃんにもりょうちゃんにもある</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>いずれイマジンたちは消えるとの懸念</td>
				  <td>イマジンたちの「路線」ではなく、ハナのいた「路線」を未来にすることへの葛藤、ただし、この時点で路線は二つきりではなくなっている</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君の攻撃、鍵はゆーとではないと気づき、りょうちゃんの失われた記憶を探る</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君、鍵はあいりだと知り、あいりを攻撃、りょうちゃんもすべてを知る</td>
				  <td></td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>カイ君の最終攻撃、カイ君に勝利</td>
				  <td>しかし、カイ君が過去に起こした爆発のようなものは、なかったことにはできない</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>イマジンたちは、消えずに残る</td>
				  <td>彼らはりょうちゃんの記憶と共に在り、イマジンたちの「路線」に関わらず存在し続けることができる</td>
				</tr>
				<tr>
				  <td>コハナちゃんも、もとのハナさんには戻らない</td>
				  <td></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				
				<p>もっと詳しいことはまとめwikiでも見て頂くとして、私の個人的な解釈を補足しますと。</p>
				
				<dl>
				<dt>帽子はなぜ自分で戦わなかったのか</dt>
				<dd>帽子自身は特異点ではなく、カイ君の最初のいたずらによって、その後の「路線」には存在しない人間になってしまった（だからこそあいりの記憶も消えている）。ゆえに、りょうちゃんがモモたちに会った時空は帽子は本来存在しない時空。ただし、何らかの時点でゼロライナーと接触し、ライダーパスを手に入れて戦い始めたため、特異点に限りなく近い存在となり、過去は自由に行き来できるようになった。</dd>
				
				<dd>というわけで、自分はりょうちゃんの時空に行けなくなったから、過去のゆーとを戦わせることにした。</dd>
				</dl>
				
				<p>今ごろ言いますけど「帽子」は本来ならあいりさんの婚約者であったはずの大人ゆーとのことです。イマジンが壊そうとした過去にばかり存在するので本編では「過去の男」とも言われていた。</p>
				
				<dl>
				<dt>帽子は消えたのにあいりは消えなかったのはなぜか</dt>
				<dd>あいりは特異点であるハナを身ごもっていたため、影響が最小限におさえられたと考えられる。</dd>
				
				<dd>しかし、妊娠していたはずの子どもは消え、帽子に関する記憶も失ってしまっている。</dd>
				
				<dt>コハナちゃんが元に戻らなかったのはなぜか</dt>
				<dd>カイ君の最初の攻撃で壊れた「路線」は元に戻らなかったといえる。ただし特異点なので、消滅はしていない。</dd>
				</dl>
				
				<p>矛盾など。</p>
				
				<dl>
				<dt>高校生のゆーとが消えたとき、コハナは消えなかった</dt>
				<dd>「母親」のあいりの妊娠がなかったことになっても消えなかったハナ、「父親」が消えた時空にも存在していられたコハナ、特異点ってすごいね、という感じです。</dd>
				
				<dd>ただし、デンライナーの乗組員を除く現状の時空には、コハナを覚えている人は誰一人いません。彼女は本当に生まれてこられるのだろうか?　鍵ではあるけど、帽子と同じ旅人になってしまうんでは?</dd>
				</dl>
				
				<p>ゆーとが気になって仕方ないですね。</p>
				
				<dl>
				<dt>ゆーとの生きるべき時空は？</dt>
				<dd>カイ君がいたずらして以降、イマジンたちの路線と繋がっていたはずの未来は、「分岐点」や「新たな路線」が生まれる前の未来であって、それは何の矛盾もなく特異点であるハナが生まれる未来と繋がっていた、つまり、もしりょうちゃんが戦わずにいたら、あいりは戦い終えた帽子と会うなどして再度ハナを身ごもるでしょう</dd>
				
				<dd>しかし、特異点であるりょうちゃんの戦いにより、未来が変わり始め、ハナ自身もついに影響を受けた。特異点であるはずのハナが、こんなに大きな影響を受けた、しかも、帽子どころかゆーとの記憶も、特異点であるコハナとりょうちゃん以外から失われている。脚本どおりに考えるなら、人は誰かの記憶のない場所では生きられません。</dd>
				
				<dd>ゆーとの居場所は、もうゼロライナーとデンライナーにしかないのかもしれません、ただし本人が望むなら、特異点であるりょうちゃんと共に現在の時空で生き直すことはできるはず。</dd>
				</dl>
				
				<p>で、肝心のところですが、コハナに関する私の解釈はこうです。</p>
				
				<p>母親は、間違いなくあいりさんでしょう。だってあいりさんが「分岐点の鍵」だったからです。一方、だから帽子は囮になった。実際に高校生のゆーとが消えても、イマジンだらけの時空とは繋がらなかった、ゆーとのいない世界がちゃんと存在していた、分岐点の鍵は、間違いなくゆーとでは<em>ない</em>のです。で、あいりさんがきちんと時空に存在していさえすれば、ハナ（コハナ）は小さくなったりはしたけども、存在が抹消されることはない。「未来の特異点を生む母親」としてのあいりが「分岐点の鍵」だったわけ。ゆーとはそうではない。あいりがコハナの母であることは必然だけど、ゆーとが消滅しても何も変わらなかったので、ゆーとが父親である必要性はないってこと。なので、まあ父親である可能性もゼロではないですけど。私が勝手に思っているのは、帽子は戦いを決めた時点で、コハナの父親として存在することを諦めたのかなーと。</p>
				
				<p>そんな感じなので、ゆーとは時の旅人として生きればいいし、りょうちゃんはそんなゆーとをほっとけなくなり、しかしあいりさんへの遠慮というかシスコンとの葛藤で悩み、紫は優しい声をかけてくれたゆーとをほのかにそして猟奇的に慕うようになり、デネブは「あのときの桜井と、ゆーとは、違う道を歩めばいいんだよ」とか言いそうだし、ねえ、どうでしょうね、相当素敵な土台が出来上がってきましたよ。（一部、問題発言）</p>
				
				<p>というわけでね、まありょうちゃん×ゆーとはスゲーいいカップリングだと思うから、世の中にはそういう感じでガチな長編とか書いて下さってる方もいらっしゃるんじゃないかしら、ってな期待と共にネットサーフィンしたらしいですけど（友人が）、パスワード制で難しいのもあって、見つけられなかったとのことです。ガチな長編……今ほしいのはまさにそれだよ!　そんで終わりは「天体観測」みたいになるんですよね!　もう一度きみに会いたくて望遠鏡をかついで今もひとり追いかけているりょうちゃんなんですよね!!</p>
				
				<p>まあその、私が書けばいいやんって、なんかそろそろ言われそうですね……。</p>
				
				<p>（なお、当ブログではこういう話題でも検索避け等はしてませんが、ポリシーに沿ってやってますのでそれについてはまた後日）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dutch-roll.com/review/tv/80.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エルフェンリートに男性の萌えを思う</title>
		<link>http://dutch-roll.com/as-always/71.html</link>
		<comments>http://dutch-roll.com/as-always/71.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[as always]]></category>
		<category><![CDATA[tv]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/as-always/71.html</guid>
		<description><![CDATA[				エルフェンリートっていう鬱展開のアニメがあります。原作はヤングジャンプ連載の漫画で原作者が岡本倫（元バンダイ社員）。で、我らが冨樫義博が岡本倫のファンらしく、短編集の帯に推薦文を書いてて、なんかそれで気になってたので調べてニコ動でエルフェンリート一気に鑑賞しましたよ。日曜つぶれたぜ。
				
				このアニメは鬱展開なだけでなくて、四肢切断とか首ちょんとか流血とかあと４話くらいで既におっぱいとか乳首とかどうでもよくなるほど常に裸だらけっていう、普通の女子には絶対おすすめできない内容ではあるんですけど、なんというか、これを見て萌えるという男性の気持ちはすげーわかっちゃうなあ、なんでかなあ、と不思議に思ったわけですよ。
				
				以前みかんRでなんか微妙に不愉快になった的なエントリ書いたものの、なんだ、エルフェンリートは平気なうえに萌えも分かる。これは私が純粋に変態だからでしょうか。どう言えばいいんでしょうね、ひぐらしとかカノンとかFateとか全体的に男性は鬱展開が好きっていうのは、なんなんだろう。これはもう、ヲタク女子の多くがホモ好きっていうのと同じ、なんかDNA的なものを感じますね。
				
				そんで、いちご100％より腹の立つレベルで無意識モテを発動する準主役の男。あれが分からん。あの存在があってなお男性は萌えるのか。難しすぎます。コルダアニメとかで日野ちゃんがモテとるっていうのともまた違う。男性はあれかな、「女性」という生き物自体になんらかの萌えを感じるのかもしれんね。一方で女性は「名前のある誰か」を断定的に好きになる。男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存っていうのとも関係するのか。
				
				あーともかく不思議な気分です。そしてこんなアニメは誰にもすすめられないので消化不良です。まあ今期アニメは図書館戦争とHOLICでファイナルアンサーですけど、ほんとね、エルフェンリート見てくれとは言えないしな。友達なくしそうだからな。もし見るならグロ過ぎたみたいでニコ動から削除されている4話のみようつべで見てね。
				
				そんで最終回まで見た感じ、拒否反応って意味じゃなくてこう、やや萌えも感じていた関係で全然納得できなくてサイト漁りを始めてしまいましたけどやっぱ分かんないんですよね。原作漫画を買っても分かんないのは分かんないんだろうな。つっこもうという気分でもなくて、「分からない」わけだよ。
				
				主人公の女の子は、頭につのが生えててですね、新人類なんですね、DNAが「人類を淘汰しろ」って言うので、目に見えない触手っていうか触覚っていうかそんなんを使って人類をちょん切ってその触手で男性にウィルスを植えつけて仲間を増やしてく。この展開は冨樫が「レベルE」でちょっとだけ似たような話を描いてたか。「種族全体が嫉妬深いんでしょうよ」みたいな学者ジョーク私はすっごい笑えましたけど、まあそんなよくある話で、新人類の女の子は何十人と人を殺してる最強さんだったのに、ふとしたことで記憶を失って別人格が出てきて、準主役の男の子の家に住むことになるんですね。この時点でどうしていいか分からんほど居心地が悪いんですよ。不思議ですね、いちご100％でもここまでの分からなさはなかったが、いや本気でカノンとかFateを鑑賞すると同じ気持ちになるんだろうか。
				
				誰か分かる方、あるいは分かりそう、興味ある、って方がいらしたら一緒に議論してください。頼む。
				
				まあそんなわけで、無線LANルータを買ったので自宅ネットワークも完成しまして、おひざの上から初更新、このブログ。超便利ですね。ニコ動もおひざで見ました。ドラマ版ルーキーズは誰か録画しましたか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88" title="エルフェンリート - Wikipedia">エルフェンリート</a>っていう鬱展開のアニメがあります。原作はヤングジャンプ連載の漫画で原作者が岡本倫（元バンダイ社員）。で、我らが冨樫義博が岡本倫のファンらしく、短編集の帯に推薦文を書いてて、なんかそれで気になってたので調べてニコ動でエルフェンリート一気に鑑賞しましたよ。日曜つぶれたぜ。</p>
				
				<p>このアニメは鬱展開なだけでなくて、四肢切断とか首ちょんとか流血とかあと４話くらいで既におっぱいとか乳首とかどうでもよくなるほど常に裸だらけっていう、普通の女子には絶対おすすめできない内容ではあるんですけど、なんというか、これを見て萌えるという男性の気持ちはすげーわかっちゃうなあ、なんでかなあ、と不思議に思ったわけですよ。</p>
				
				<p>以前みかんRでなんか微妙に不愉快になった的なエントリ書いたものの、なんだ、エルフェンリートは平気なうえに萌えも分かる。これは私が純粋に変態だからでしょうか。どう言えばいいんでしょうね、ひぐらしとかカノンとかFateとか全体的に男性は鬱展開が好きっていうのは、なんなんだろう。これはもう、ヲタク女子の多くがホモ好きっていうのと同じ、なんかDNA的なものを感じますね。</p>
				
				<p>そんで、いちご100％より腹の立つレベルで無意識モテを発動する準主役の男。あれが分からん。あの存在があってなお男性は萌えるのか。難しすぎます。コルダアニメとかで日野ちゃんがモテとるっていうのともまた違う。男性はあれかな、「女性」という生き物自体になんらかの萌えを感じるのかもしれんね。一方で女性は「名前のある誰か」を断定的に好きになる。男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存っていうのとも関係するのか。</p>
				
				<p>あーともかく不思議な気分です。そしてこんなアニメは誰にもすすめられないので消化不良です。まあ今期アニメは図書館戦争とHOLICでファイナルアンサーですけど、ほんとね、エルフェンリート見てくれとは言えないしな。友達なくしそうだからな。もし見るならグロ過ぎたみたいでニコ動から削除されている4話のみようつべで見てね。</p>
				
				<p>そんで最終回まで見た感じ、拒否反応って意味じゃなくてこう、やや萌えも感じていた関係で全然納得できなくてサイト漁りを始めてしまいましたけどやっぱ分かんないんですよね。原作漫画を買っても分かんないのは分かんないんだろうな。つっこもうという気分でもなくて、「分からない」わけだよ。</p>
				
				<p>主人公の女の子は、頭につのが生えててですね、新人類なんですね、DNAが「人類を淘汰しろ」って言うので、目に見えない触手っていうか触覚っていうかそんなんを使って人類をちょん切ってその触手で男性にウィルスを植えつけて仲間を増やしてく。この展開は冨樫が「レベルE」でちょっとだけ似たような話を描いてたか。「種族全体が嫉妬深いんでしょうよ」みたいな学者ジョーク私はすっごい笑えましたけど、まあそんなよくある話で、新人類の女の子は何十人と人を殺してる最強さんだったのに、ふとしたことで記憶を失って別人格が出てきて、準主役の男の子の家に住むことになるんですね。この時点でどうしていいか分からんほど居心地が悪いんですよ。不思議ですね、いちご100％でもここまでの分からなさはなかったが、いや本気でカノンとかFateを鑑賞すると同じ気持ちになるんだろうか。</p>
				
				<p>誰か分かる方、あるいは分かりそう、興味ある、って方がいらしたら一緒に議論してください。頼む。</p>
				
				<p>まあそんなわけで、無線LANルータを買ったので自宅ネットワークも完成しまして、おひざの上から初更新、このブログ。超便利ですね。ニコ動もおひざで見ました。ドラマ版ルーキーズは誰か録画しましたか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dutch-roll.com/as-always/71.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
