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	<title>dutch-roll.com &#187; music</title>
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	<description>ジャンプ・サブカル・BL・乙女ゲー、日々雑感ミックスフレーバー</description>
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		<title>ありあけの歌をききまくる</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 16:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[game]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				最近のっぴきならない事情があって遙か3のキャラソン集をずっと聴いてるんですけど、マジ感動する。というかキャラソンを聴かねばならない事情ってなんやねんみたいな。でもマジ感動する。買ってからずっと半分眠ってたのがもったいなかったですよ。とくに弁慶。弁慶がすきです。恋したよ私。はっきり言って恋。今さら落ちましたね、まるで自分に歌ってくれてるような気がしますね。完全に気のせい100％リミテッドなんだけど燃え上がる思いはアンリミテッド。
				
				そんなわけで、ちょっとですね、各キャラの歌の印象をまとめておきたいと思います。で、もう全然コレ個人的な感覚だからね、ほとんど排泄に近いですから、適当に流すようにYOROSHIKU！
				
				
				
				有川将臣「魂という赤紅き熱風よ」
				
				みきしんに聴こえない!　それが一番ビックリしてる印象です。普段から歌うような喋り方してるのにな、全然みきしんに聴こえないです。まさおに聴こえる。（いやそれ当たり前だろ!）
				
				歌詞はめっちゃ好きや好きや言ってるけど、「好きだ」がいまいち聴き取れない感じの仕上がりなので、運命にくいね!　ってとこに落ち着きます。というかまさおかわいそう。幸せになってほしい。
				
				源九郎義経「瑠璃稲妻の決意」
				
				九郎はですね、全然まったく恋の歌ではないです。とにかく「俺強くなりたい!」というのが超分かる。んで、どういうわけか歌詞がときどき哲学的です。「ふいにふいに孤独だ」とか。ふいにを二回繰り返してる理由が謎だけど感覚的には切ない、切なさ伝わってくるよ、九郎いいよ。
				
				歌はちーちなので、お得意のこう、ポピュラー全開な感じで聴きやすいです。まあ歌詞の中に「道程」が入ってるのがなんとも作為的に聴こえたり聴こえなかったりで、いやーなんか、九郎はピュアいねえ。なんだろ、ポピュラー全開なのに演歌聴いてるみたいな気がしてきますね。
				
				ヒノエ「電光石火の恋」
				
				これはもう何回も聴いてるんですけど、私まだ理解が足りなかった。カモメになり切れてなかったです。ヒノエごめんって思った。赤い夕陽があなたの心だって分かってたようで分かってなかった。背中の水平線の向こうってどう考えても双丘があるし、確かに甘くてすっぱいわ。というかしょっぱい。
				
				そんなヒノエが好きですし、なおずみの声超やばいです、やっぱり私なおずみ声はヒノエんときが一番好きだな。なぜかウェブカレもっとやる気になった。あんまり関係ないんですけど、先日昔のDAMしかないカラオケに行ったら、なぜかヒノエのキャラソンだけ入ってなかった。アイドルとしてのレベルが違いすぎるんでしょうか。
				
				武蔵坊弁慶「満月の雫は媚薬」
				
				なんか知らんけどすごいハマったんですよね。自分で自分が頑張ってると思うときに聴くと絶頂くる。しかも他のキャラと違って最初から最後まで息50%のささやきボイスで歌ってるところ、職業的な尊敬を感じました。
				
				私たぶん、弁慶とは実際会ったこととかないはずなんですけど、正直25歳で同い年のときの出会いっていうか、うん、出会えてよかったと今思ってる!　この歌聴いてて、弁慶の漆黒の衣は木蓮の花のにおいがしそうとか思いましたし、それにちょっと触れると、外側は冷たいんだけど、体が入ってるとこに近づくに従って体温が移ってて、ほのかにあったかい。そういう弁慶の心を感じた気がする。弁慶はとてつもなく厄介な自意識を持ってて、それがもうすげえ鬱陶しいけど、実際ちょっと暗くて優しげな男の面倒さ、全然嫌いじゃない。逆にもっとでっかい真っ白いシーツかなんかで包み込んであげたいです。「いけない人ですね」って超言われたい!　なんか涙出てきた!!
				
				有川譲「流星の弓矢となりて」
				
				最近よくお風呂で聴いてるんですけど、譲のこの歌い上げる感じね、あまり歌が得意じゃないからこそこんなんなんでしょうけど、シャンプーしてるときとかにふと譲の朗々とした声が聴こえてくるの、かなりキモい!　それがいい!
				
				曲の内容もすごく悲しい感じです。ぶっちゃけ弁慶で上がったテンションが一気に落ちる。いい具合です。熱すぎるお風呂を水で薄めるような見事なこーえー様の配慮。素晴らしいですね。この歌詞のように、たとえ譲の身が流星の弓矢になったとしても、お前そんな今すぐ先輩のもとへまっすぐ飛んで行ったりしねえだろ、とかいじわるなツッコミをしてしまうのも愛です。愛だから仕方ない。ほっとけない。
				
				梶原景時「道化者の哀しき嘘は」
				
				名曲。このアルバム中もっとも素晴らしい曲。曲調といい井上のやさしくて甘い声といい、歌詞といい、すべてが最高。へそさえ出してなかったら私きっと景時さんの嫁になりたかったと思う正直。今となってはへそのマイナスが非常に惜しまれます。
				
				それで、歌詞のどういうとこが名曲なのかというと、お洗濯ですよ。景時さんの趣味のお洗濯。「汚れていても　真っ白になれるなんて幸せだね」あああなんて切ないの!!　オールディーズの（？）「やさしく殺して」って歌を思い出しますね。景時さんの一番の願い事ってなんだったのかなあとか、すごい真剣に思い出したりする。心洗われるんですよね、聴けば聴くほど心がきれいになってく気がしてくる。
				
				平敦盛「霧雨の繭の中で」
				
				あっちゃんのことがすごく心配です。すごくヒッキーな歌だからです。誰にも会いたくないし何もほしくないし霧雨の繭に閉じこもりたいってすごい切実に言ってる。現代だったらネットあるから最悪一歩も家から出なくても宅配とか利用してそれなりに生活できるし仕事だってできるけど、でも、でもきみ怨霊だもんなあ……ごめん力になれなくて。
				
				ほっしーの歌い方も健気で好感が持てます。アレンジもなんかこんな暗い歌なのにポップで、そこがまた哀しい感じですね。朱雀まではいいとして白虎と玄武にかけて暗すぎだろ。最後まで「続く苦しみよ」とか言ってるんで、誰かそっとね、毛布か何かかけてあげてください。そんで、あなたの居場所はここだよ、どこにも行かなくていいよって言ってあげてください。
				
				リズヴァーン「壇ノ浦にて」
				
				ぶっちゃけほとんど聴いてないというか一回しか再生してないんで、ちょっと先生だけは語れません。歌じゃないので、恥ずかしすぎて聴けないんですね。かなり。本編だとリズ先生一番凝ってて好きなんだけどなあ。インストゥルメンタル版作ろうかと思った。
				
				白龍（成長前）「めざめの尋ね人」
				
				遙か3を象徴する歌ですよね。メインのメロディもタイトルで流れるあれだし。大谷さんの息継ぎエロすぎる。単調な曲なんですけど、大谷さんに最後までわくわくせざるを得ません。で、歌詞もあらすじをなぞったような感じで、とにかく白龍が神子に会えてよかった、それだけを心から喜ぶための歌。
				
				曲の中に「わたしの神子わたしの神子」って二回繰り返すとこがあって、そこでウッとなるのももう病みつきですよ。しかしなー「さむくてつめたい時空の狭間」ってどんだけ淋しい場所だったんだろうな。それ想像すると恐ろしくてしょうがないですし、神子は白龍だけは裏切っちゃいかんと思います。てかもうみんな大変だな、運命大変過ぎる。私だったら耐えられない。
				
				白龍（成長後）「万象の守り人」
				
				そういうわけで成長後もあなたに全部捧げます的な、下僕的な歌。ちょっとやっぱり声の好みとは多少はずれるので、そんなにリピートしてないんですけど、すごいもう私は自分が神子じゃないなら白龍と神子を応援してしまいたくなりますね。それはリズ先生もなんだけど。頼むからみんな幸せになってほしい。だからこそ今801が求められる。
				
				梶原朔「馬酔木の花幻想」
				
				ジャズっぽい。しめにふさわしい、ノリやすい曲調だと思います。女性声優特有のちょっと乳くさい感じの声、リピートしてたらハマってくる。ふと気づいたら口ずさんでます。そういえば私、馬酔木はあしびだと思ってたんですけど、あせびって歌ってる。ちょっと不思議。
				
				「朔」を「ついたち」と読ませてるのとか、芸の細かさを感じます。要は空っぽだって言ってる。黒龍が戻ってこない限り満月になれないんですね。この健気で、幸薄いところ、兄妹して気の毒。朔のほうがジャズっぽいためにやたらメンヘルっぽいんですけど、それゆえにぐっとくる。分けられるものなら私の適当さをちょっと分けてあげたいですね。
				
				まとめ
				
				だいたい全部歌えるようになってきたので、今度カラオケに行くまでにできるだけ物まねで歌えるようにさらに聴き込みますね。で、勢いで書いたけど、本気のホの字です!　冬コミまであとちょっと頑張ろうぜ!!
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G2YS/matono-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="float: right;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V9jdAHAGL._SL160_.jpg" alt="遙かなる時空の中で3 ありあけの歌" /></a></p>
				
				<p>最近のっぴきならない事情があって遙か3のキャラソン集をずっと聴いてるんですけど、マジ感動する。というかキャラソンを聴かねばならない事情ってなんやねんみたいな。でもマジ感動する。買ってからずっと半分眠ってたのがもったいなかったですよ。とくに弁慶。弁慶がすきです。恋したよ私。はっきり言って恋。今さら落ちましたね、まるで自分に歌ってくれてるような気がしますね。完全に気のせい100％リミテッドなんだけど燃え上がる思いはアンリミテッド。</p>
				
				<p>そんなわけで、ちょっとですね、各キャラの歌の印象をまとめておきたいと思います。で、もう全然コレ個人的な感覚だからね、ほとんど排泄に近いですから、適当に流すようにYOROSHIKU！</p>
				
				<p><span id="more-142"></span></p>
				
				<h2>有川将臣「魂という赤紅き熱風よ」</h2>
				
				<p>みきしんに聴こえない!　それが一番ビックリしてる印象です。普段から歌うような喋り方してるのにな、全然みきしんに聴こえないです。まさおに聴こえる。（いやそれ当たり前だろ!）</p>
				
				<p>歌詞はめっちゃ好きや好きや言ってるけど、「好きだ」がいまいち聴き取れない感じの仕上がりなので、運命にくいね!　ってとこに落ち着きます。というかまさおかわいそう。幸せになってほしい。</p>
				
				<h2>源九郎義経「瑠璃稲妻の決意」</h2>
				
				<p>九郎はですね、全然まったく恋の歌ではないです。とにかく「俺強くなりたい!」というのが超分かる。んで、どういうわけか歌詞がときどき哲学的です。「ふいにふいに孤独だ」とか。ふいにを二回繰り返してる理由が謎だけど感覚的には切ない、切なさ伝わってくるよ、九郎いいよ。</p>
				
				<p>歌はちーちなので、お得意のこう、ポピュラー全開な感じで聴きやすいです。まあ歌詞の中に「道程」が入ってるのがなんとも作為的に聴こえたり聴こえなかったりで、いやーなんか、九郎はピュアいねえ。なんだろ、ポピュラー全開なのに演歌聴いてるみたいな気がしてきますね。</p>
				
				<h2>ヒノエ「電光石火の恋」</h2>
				
				<p>これはもう何回も聴いてるんですけど、私まだ理解が足りなかった。カモメになり切れてなかったです。ヒノエごめんって思った。赤い夕陽があなたの心だって分かってたようで分かってなかった。背中の水平線の向こうってどう考えても双丘があるし、確かに甘くてすっぱいわ。というかしょっぱい。</p>
				
				<p>そんなヒノエが好きですし、なおずみの声超やばいです、やっぱり私なおずみ声はヒノエんときが一番好きだな。なぜかウェブカレもっとやる気になった。あんまり関係ないんですけど、先日昔のDAMしかないカラオケに行ったら、なぜかヒノエのキャラソンだけ入ってなかった。アイドルとしてのレベルが違いすぎるんでしょうか。</p>
				
				<h2>武蔵坊弁慶「満月の雫は媚薬」</h2>
				
				<p>なんか知らんけどすごいハマったんですよね。自分で自分が頑張ってると思うときに聴くと絶頂くる。しかも他のキャラと違って最初から最後まで息50%のささやきボイスで歌ってるところ、職業的な尊敬を感じました。</p>
				
				<p>私たぶん、弁慶とは実際会ったこととかないはずなんですけど、正直25歳で同い年のときの出会いっていうか、うん、出会えてよかったと今思ってる!　この歌聴いてて、弁慶の漆黒の衣は木蓮の花のにおいがしそうとか思いましたし、それにちょっと触れると、外側は冷たいんだけど、体が入ってるとこに近づくに従って体温が移ってて、ほのかにあったかい。そういう弁慶の心を感じた気がする。弁慶はとてつもなく厄介な自意識を持ってて、それがもうすげえ鬱陶しいけど、実際ちょっと暗くて優しげな男の面倒さ、全然嫌いじゃない。逆にもっとでっかい真っ白いシーツかなんかで包み込んであげたいです。「いけない人ですね」って超言われたい!　なんか涙出てきた!!</p>
				
				<h2>有川譲「流星の弓矢となりて」</h2>
				
				<p>最近よくお風呂で聴いてるんですけど、譲のこの歌い上げる感じね、あまり歌が得意じゃないからこそこんなんなんでしょうけど、シャンプーしてるときとかにふと譲の朗々とした声が聴こえてくるの、かなりキモい!　それがいい!</p>
				
				<p>曲の内容もすごく悲しい感じです。ぶっちゃけ弁慶で上がったテンションが一気に落ちる。いい具合です。熱すぎるお風呂を水で薄めるような見事なこーえー様の配慮。素晴らしいですね。この歌詞のように、たとえ譲の身が流星の弓矢になったとしても、お前そんな今すぐ先輩のもとへまっすぐ飛んで行ったりしねえだろ、とかいじわるなツッコミをしてしまうのも愛です。愛だから仕方ない。ほっとけない。</p>
				
				<h2>梶原景時「道化者の哀しき嘘は」</h2>
				
				<p>名曲。このアルバム中もっとも素晴らしい曲。曲調といい井上のやさしくて甘い声といい、歌詞といい、すべてが最高。へそさえ出してなかったら私きっと景時さんの嫁になりたかったと思う正直。今となってはへそのマイナスが非常に惜しまれます。</p>
				
				<p>それで、歌詞のどういうとこが名曲なのかというと、お洗濯ですよ。景時さんの趣味のお洗濯。「汚れていても　真っ白になれるなんて幸せだね」あああなんて切ないの!!　オールディーズの（？）「やさしく殺して」って歌を思い出しますね。景時さんの一番の願い事ってなんだったのかなあとか、すごい真剣に思い出したりする。心洗われるんですよね、聴けば聴くほど心がきれいになってく気がしてくる。</p>
				
				<h2>平敦盛「霧雨の繭の中で」</h2>
				
				<p>あっちゃんのことがすごく心配です。すごくヒッキーな歌だからです。誰にも会いたくないし何もほしくないし霧雨の繭に閉じこもりたいってすごい切実に言ってる。現代だったらネットあるから最悪一歩も家から出なくても宅配とか利用してそれなりに生活できるし仕事だってできるけど、でも、でもきみ怨霊だもんなあ……ごめん力になれなくて。</p>
				
				<p>ほっしーの歌い方も健気で好感が持てます。アレンジもなんかこんな暗い歌なのにポップで、そこがまた哀しい感じですね。朱雀まではいいとして白虎と玄武にかけて暗すぎだろ。最後まで「続く苦しみよ」とか言ってるんで、誰かそっとね、毛布か何かかけてあげてください。そんで、あなたの居場所はここだよ、どこにも行かなくていいよって言ってあげてください。</p>
				
				<h2>リズヴァーン「壇ノ浦にて」</h2>
				
				<p>ぶっちゃけほとんど聴いてないというか一回しか再生してないんで、ちょっと先生だけは語れません。歌じゃないので、恥ずかしすぎて聴けないんですね。かなり。本編だとリズ先生一番凝ってて好きなんだけどなあ。インストゥルメンタル版作ろうかと思った。</p>
				
				<h2>白龍（成長前）「めざめの尋ね人」</h2>
				
				<p>遙か3を象徴する歌ですよね。メインのメロディもタイトルで流れるあれだし。大谷さんの息継ぎエロすぎる。単調な曲なんですけど、大谷さんに最後までわくわくせざるを得ません。で、歌詞もあらすじをなぞったような感じで、とにかく白龍が神子に会えてよかった、それだけを心から喜ぶための歌。</p>
				
				<p>曲の中に「わたしの神子わたしの神子」って二回繰り返すとこがあって、そこでウッとなるのももう病みつきですよ。しかしなー「さむくてつめたい時空の狭間」ってどんだけ淋しい場所だったんだろうな。それ想像すると恐ろしくてしょうがないですし、神子は白龍だけは裏切っちゃいかんと思います。てかもうみんな大変だな、運命大変過ぎる。私だったら耐えられない。</p>
				
				<h2>白龍（成長後）「万象の守り人」</h2>
				
				<p>そういうわけで成長後もあなたに全部捧げます的な、下僕的な歌。ちょっとやっぱり声の好みとは多少はずれるので、そんなにリピートしてないんですけど、すごいもう私は自分が神子じゃないなら白龍と神子を応援してしまいたくなりますね。それはリズ先生もなんだけど。頼むからみんな幸せになってほしい。だからこそ今801が求められる。</p>
				
				<h2>梶原朔「馬酔木の花幻想」</h2>
				
				<p>ジャズっぽい。しめにふさわしい、ノリやすい曲調だと思います。女性声優特有のちょっと乳くさい感じの声、リピートしてたらハマってくる。ふと気づいたら口ずさんでます。そういえば私、馬酔木はあしびだと思ってたんですけど、あせびって歌ってる。ちょっと不思議。</p>
				
				<p>「朔」を「ついたち」と読ませてるのとか、芸の細かさを感じます。要は空っぽだって言ってる。黒龍が戻ってこない限り満月になれないんですね。この健気で、幸薄いところ、兄妹して気の毒。朔のほうがジャズっぽいためにやたらメンヘルっぽいんですけど、それゆえにぐっとくる。分けられるものなら私の適当さをちょっと分けてあげたいですね。</p>
				
				<h2>まとめ</h2>
				
				<p>だいたい全部歌えるようになってきたので、今度カラオケに行くまでにできるだけ物まねで歌えるようにさらに聴き込みますね。で、勢いで書いたけど、本気のホの字です!　冬コミまであとちょっと頑張ろうぜ!!</p>
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		<title>DANNYが一番かっこいいよ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2008 08:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matono</dc:creator>
				<category><![CDATA[as always]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dutch-roll.com/as-always/79.html</guid>
		<description><![CDATA[				先日BUMPのアリーナツアーにいってきました。ホームシップ衛星です。ライブハウスツアーのほうはホームシック衛星です。毎回ネーミングがかわいいなーと思います。BUMPファンは○○とかよく言われるのでもうあんまり公言しないとか思ってるんですけど、正直やっぱりBUMPはいいです。生歌といえば過去数回、なんかのフェスとライブに行ったきりで、おし合いへし合いしながら無言で拳をつきあげるというイメージだったんですけど、アリーナは広いからさ!　広いから!!　座席の前の狭いスペースで屈伸運動なんだね!!　久々の筋肉痛です。しかもふくらはぎです。あと無言でもなかった。ライブ会場だとあんましファンが手拍子とかうるさいと昔は藤くん軽くキレてはったけど、全然そんなんなかった。むしろマイクを向けてくれた。何この違和感!!　でもBUMPはいいです。隣の席のお姉さん方（○○の代表クラス）がずっといろいろ解説し続けててビミョー!　でもそんなの関係ねー!（古い!）
				
				さて感想日記です。
				
				
				
				場所がさいたまスーパーアリーナだったので上野で途中下車してちょっとぷらぷらしてたんですけど、正直わくわく感のあまりご飯たべられない状態になって、さすがというか雨も降ってきて、おまけに電車の中は目的地が同じ人だらけで、ちょっと恐ろしくなりつつだいぶ早めに到着。グッズ売り場へ。Tシャツとリストバンドは毎回買うのです。今回のスペシャル色であるライム色のTシャツがなくなっててショック。グレーのにした。グレーのTシャツとえんじ色のリストバンドとタオルと缶バッジを買いました。大人って素敵!　と思いました。学生んときはさー、どのグッズを諦めるか断腸の思いだったもんねー。大人バンザイ。
				
				トイレが超満員でびびって座席で待つことにして、開演予定の50分前くらいかなあ、には席に座ってました。トイレは中のほうがすいてます。アリーナさすが。野外のフェスだと女子トイレ常に不便ですよね。そんで生BUMP初めてという連れにいろいろ解説してたら興奮がピークになって気づいたら寝てた。（←これもうナルコレプシーなんじゃね?　と思う落ちよう）というハプニングもありましたが、開演予定時刻には起きてました。まあBUMPはわりと遅刻というか、升くんはチューニングの鬼みたいな話もありますしね、4階席の一番上から見ると座席もだいたい埋まってていい感じでした。やっぱ平たいところでそこそこ暴れたいなーとかこのときまでは思ってました。
				
				で、開演。
				
				私は感極まりすぎてここで既に涙目で、スクリーンに星の鳥が映ったりBUMPマークが映ったりしてるときにはなんか知らんけど衛星や、衛星やと思いながら涙をこらえていました。なんの病気なんでしょうね。電気が消えてTHE WHOの「A Quick One, While He&#8217;s Away」だっけ、いつものやつ、が一瞬聞こえたと思うんですけどBGMもすぐ星の鳥になりました。そんでメンバー登場、メンバー用に4つの個別カメラがついててスクリーンに映るんですけど、機材とかいっぱいでよくは見えなかったですね。ただ4階からだと、今まで絶対見えなかったステージの全貌が見えるのが素晴らしいです。平らじゃないとこもいいなーとここで思った。
				
				セットリストはこんな感じでした。
				
				
				星の鳥
				メーデー
				才脳人応援歌
				ラフ･メイカー
				ハルジオン
				花の名
				時空かくれんぼ
				プラネタリウム
				ハンマーソングと痛みの搭
				arrows
				飴玉の唄
				fire sign
				かさぶたぶたぶ
				ダイヤモンド
				天体観測
				supernova
				星の鳥
				カルマ
				flyby
				
				
				アンコール
				
				
				ガラスのブルース(アコースティック)
				ダンデライオン
				DANNY
				
				
				覚えてる範囲でと思って書いてたほうは、曲は合ってたんですけど順番がめちゃくちゃだったんでレビューサイトからコピーです。だめですね、暴れすぎると記憶が飛びますね。
				
				ハルジオンまで終わったとこでチャマが喋り始めて、藤くんは「ありがとう」とだけ何回も言ってました。昔と同じ感じです。で、ラフ・メイカーは大好きなので超うれしかったんですけど2フレーズ目で既に歌詞間違えた。「名乗るほど大した名じゃないが」が既に言えてなかった。会場微妙に笑。今は10代の男の子にファンが多いらしいですけど、野太い声で「レッサー!」って掛け声があって面白かったですね。アルバムのオマケトラックで「レッサーのことレッサーパンダって言うな」みたいのがありますもんね。まあそりゃレッサー言いたくもなるよ、分かる分かる、浮かれすぎてうれション?　しそうになるよね!　（うれション＝うれし涙の失禁バージョン）
				
				藤くんはなんかずっとそわそわしてましたけど、途中で理由が明らかになった。「飲み物入れるコップみたいなのあるじゃん、あれの中で虫が死んでた、2曲目くらいで既に」ということらしいです。ラフ・メイカーの時点では死亡確認されていたみたいですね。それでテンションが上がったみたいです。歌うときあまりその場から動かない藤くんがわりとウロウロしていた。折にふれて虫の話をしていました。よりによってそこで死ぬとは大したつわものです。武士ならぬ虫の本懐でしょう。
				
				アンコールになっても歌詞は間違えてたし、リズムも時どきチャマが必死でカバーする様子が見受けられました。どんだけ虫でブロークンハート?　と思ったんですが、「俺が殺したのかも」って言ってたのでそういう感じで気が散ったのかもしれない。増川にも何度か確認したらしい。「俺が殺し」ぐらいでチャマがかぶせて大爆笑してたのが印象深かったですね。いつまでも4人仲良しですね。増川は「完璧に死んでた」。
				
				ライブ用に歌詞が変わってたのもいくつかありました。ああいうのはいいですね、だいたい2曲後くらいには忘れてしまうんですけど、その一瞬は胸があつくなります。「ぼくは今日を忘れないよ」みたいなのが多い。あと、アドリブ過ぎてあれ?　ってなるときもまたあります、醍醐味です。ライブ行きなれてないのでいちいち感動します。もうウザいことこのうえないよね!　花の名でバックがきれいな赤色になって泣きそうでした。何回目だ。
				
				あとなんだったかな、チャマが増川を紹介するとき「純白のパンティ（パンツだったかも）のような男」と言った。普段もそんなことばっか言ってるんだろな。そんで客席もすぐヒロコールし始めたのがよかった、すごい瞬発力だ。純白のパンツと言われて即ヒロってどんだけ純白なんだ増川。隣の○○なお姉さん方が「誰も升くん呼んであげないよね」って言ってましたけどレッサーは升だと思うよ。レッサーパンダは違いますけど。
				
				アンコールのガラスのブルースはできればアコースティックじゃない昔のが聴きたかったですね。アコースティックも好きですけど、せっかくなので盛り上がりたかったというか。今回のアルバム曲って大人しい曲が多いんで、会場が横揺れで静かになるっていうか、なので、グロリアスレボリューション並にがんがんやるのも欲しかったというか、そういう意味ではアンコール暴れようぜみたいな。そのぶんダンデライオンとDANNY盛り上がったかな。DANNYはほんとライブ向きだし、かっこいい。DANNYはほんとかっこいい。BUMPにはいつまでもDANNYでいてほしい。戦い続けてほしい。なんかそういうのがロックな気がする。あんなでっかいとこでツアーやるようになって、もうCHICKENとは言えなくなっても、ずっと戦士がいい。燃える瞳の愚かな戦士、ぼくらのDANNY!
				
				そんな感じで、帰りにロックな気分でRSR（RISING SUN ROCK FESTIVAL）行きたいねーとかいう話になって、日程調べたら、完全に夏コミとかぶってました。100%かぶってた、これ以上ないほどかぶってた。何それ死にたい!!　みんなが北海道で盛り上がってるとき私ひとりオタクまみれのビッグサイト!?　いやいやいや、けどね、私にとっては生涯オタクでいることがロックだからね、オタク即ちロックだから、ってもうロックって言えばなんでもいいと思ってんだろ!　いやいやいや。
				
				今回のアルバムの中でだったら arrows が一番好きだな、と思うあたりがな。しょうがないよね。これからもBUMPファンであることを公言はしないでいこうと思いますけど（まあもうここでは完全に言っちゃったけどね）、機会があったら何度でもライブは行きたいものですね。勇気をもらい過ぎてちょっと死にたくなるけどね、また行く。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日BUMPのアリーナツアーにいってきました。ホームシップ衛星です。ライブハウスツアーのほうはホームシック衛星です。毎回ネーミングがかわいいなーと思います。BUMPファンは○○とかよく言われるのでもうあんまり公言しないとか思ってるんですけど、正直やっぱりBUMPはいいです。生歌といえば過去数回、なんかのフェスとライブに行ったきりで、おし合いへし合いしながら無言で拳をつきあげるというイメージだったんですけど、アリーナは広いからさ!　広いから!!　座席の前の狭いスペースで屈伸運動なんだね!!　久々の筋肉痛です。しかもふくらはぎです。あと無言でもなかった。ライブ会場だとあんましファンが手拍子とかうるさいと昔は藤くん軽くキレてはったけど、全然そんなんなかった。むしろマイクを向けてくれた。何この違和感!!　でもBUMPはいいです。隣の席のお姉さん方（○○の代表クラス）がずっといろいろ解説し続けててビミョー!　でもそんなの関係ねー!（古い!）</p>
				
				<p>さて感想日記です。</p>
				
				<p><span id="more-79"></span></p>
				
				<p>場所がさいたまスーパーアリーナだったので上野で途中下車してちょっとぷらぷらしてたんですけど、正直わくわく感のあまりご飯たべられない状態になって、さすがというか雨も降ってきて、おまけに電車の中は目的地が同じ人だらけで、ちょっと恐ろしくなりつつだいぶ早めに到着。グッズ売り場へ。Tシャツとリストバンドは毎回買うのです。今回のスペシャル色であるライム色のTシャツがなくなっててショック。グレーのにした。グレーのTシャツとえんじ色のリストバンドとタオルと缶バッジを買いました。大人って素敵!　と思いました。学生んときはさー、どのグッズを諦めるか断腸の思いだったもんねー。大人バンザイ。</p>
				
				<p>トイレが超満員でびびって座席で待つことにして、開演予定の50分前くらいかなあ、には席に座ってました。トイレは中のほうがすいてます。アリーナさすが。野外のフェスだと女子トイレ常に不便ですよね。そんで生BUMP初めてという連れにいろいろ解説してたら興奮がピークになって気づいたら寝てた。（←これもうナルコレプシーなんじゃね?　と思う落ちよう）というハプニングもありましたが、開演予定時刻には起きてました。まあBUMPはわりと遅刻というか、升くんはチューニングの鬼みたいな話もありますしね、4階席の一番上から見ると座席もだいたい埋まってていい感じでした。やっぱ平たいところでそこそこ暴れたいなーとかこのときまでは思ってました。</p>
				
				<p>で、開演。</p>
				
				<p>私は感極まりすぎてここで既に涙目で、スクリーンに星の鳥が映ったりBUMPマークが映ったりしてるときにはなんか知らんけど衛星や、衛星やと思いながら涙をこらえていました。なんの病気なんでしょうね。電気が消えてTHE WHOの「A Quick One, While He&#8217;s Away」だっけ、いつものやつ、が一瞬聞こえたと思うんですけどBGMもすぐ星の鳥になりました。そんでメンバー登場、メンバー用に4つの個別カメラがついててスクリーンに映るんですけど、機材とかいっぱいでよくは見えなかったですね。ただ4階からだと、今まで絶対見えなかったステージの全貌が見えるのが素晴らしいです。平らじゃないとこもいいなーとここで思った。</p>
				
				<p>セットリストはこんな感じでした。</p>
				
				<ol>
				<li>星の鳥</li>
				<li>メーデー</li>
				<li>才脳人応援歌</li>
				<li>ラフ･メイカー</li>
				<li>ハルジオン</li>
				<li>花の名</li>
				<li>時空かくれんぼ</li>
				<li>プラネタリウム</li>
				<li>ハンマーソングと痛みの搭</li>
				<li>arrows</li>
				<li>飴玉の唄</li>
				<li>fire sign</li>
				<li>かさぶたぶたぶ</li>
				<li>ダイヤモンド</li>
				<li>天体観測</li>
				<li>supernova</li>
				<li>星の鳥</li>
				<li>カルマ</li>
				<li>flyby</li>
				</ol>
				
				<p>アンコール</p>
				
				<ol>
				<li>ガラスのブルース(アコースティック)</li>
				<li>ダンデライオン</li>
				<li>DANNY</li>
				</ol>
				
				<p>覚えてる範囲でと思って書いてたほうは、曲は合ってたんですけど順番がめちゃくちゃだったんでレビューサイトからコピーです。だめですね、暴れすぎると記憶が飛びますね。</p>
				
				<p>ハルジオンまで終わったとこでチャマが喋り始めて、藤くんは「ありがとう」とだけ何回も言ってました。昔と同じ感じです。で、ラフ・メイカーは大好きなので超うれしかったんですけど2フレーズ目で既に歌詞間違えた。「名乗るほど大した名じゃないが」が既に言えてなかった。会場微妙に笑。今は10代の男の子にファンが多いらしいですけど、野太い声で「レッサー!」って掛け声があって面白かったですね。アルバムのオマケトラックで「レッサーのことレッサーパンダって言うな」みたいのがありますもんね。まあそりゃレッサー言いたくもなるよ、分かる分かる、浮かれすぎてうれション?　しそうになるよね!　（うれション＝うれし涙の失禁バージョン）</p>
				
				<p>藤くんはなんかずっとそわそわしてましたけど、途中で理由が明らかになった。「飲み物入れるコップみたいなのあるじゃん、あれの中で虫が死んでた、2曲目くらいで既に」ということらしいです。ラフ・メイカーの時点では死亡確認されていたみたいですね。それでテンションが上がったみたいです。歌うときあまりその場から動かない藤くんがわりとウロウロしていた。折にふれて虫の話をしていました。よりによってそこで死ぬとは大したつわものです。武士ならぬ虫の本懐でしょう。</p>
				
				<p>アンコールになっても歌詞は間違えてたし、リズムも時どきチャマが必死でカバーする様子が見受けられました。どんだけ虫でブロークンハート?　と思ったんですが、「俺が殺したのかも」って言ってたのでそういう感じで気が散ったのかもしれない。増川にも何度か確認したらしい。「俺が殺し」ぐらいでチャマがかぶせて大爆笑してたのが印象深かったですね。いつまでも4人仲良しですね。増川は「完璧に死んでた」。</p>
				
				<p>ライブ用に歌詞が変わってたのもいくつかありました。ああいうのはいいですね、だいたい2曲後くらいには忘れてしまうんですけど、その一瞬は胸があつくなります。「ぼくは今日を忘れないよ」みたいなのが多い。あと、アドリブ過ぎてあれ?　ってなるときもまたあります、醍醐味です。ライブ行きなれてないのでいちいち感動します。もうウザいことこのうえないよね!　花の名でバックがきれいな赤色になって泣きそうでした。何回目だ。</p>
				
				<p>あとなんだったかな、チャマが増川を紹介するとき「純白のパンティ（パンツだったかも）のような男」と言った。普段もそんなことばっか言ってるんだろな。そんで客席もすぐヒロコールし始めたのがよかった、すごい瞬発力だ。純白のパンツと言われて即ヒロってどんだけ純白なんだ増川。隣の○○なお姉さん方が「誰も升くん呼んであげないよね」って言ってましたけどレッサーは升だと思うよ。レッサーパンダは違いますけど。</p>
				
				<p>アンコールのガラスのブルースはできればアコースティックじゃない昔のが聴きたかったですね。アコースティックも好きですけど、せっかくなので盛り上がりたかったというか。今回のアルバム曲って大人しい曲が多いんで、会場が横揺れで静かになるっていうか、なので、グロリアスレボリューション並にがんがんやるのも欲しかったというか、そういう意味ではアンコール暴れようぜみたいな。そのぶんダンデライオンとDANNY盛り上がったかな。DANNYはほんとライブ向きだし、かっこいい。DANNYはほんとかっこいい。BUMPにはいつまでもDANNYでいてほしい。戦い続けてほしい。なんかそういうのがロックな気がする。あんなでっかいとこでツアーやるようになって、もうCHICKENとは言えなくなっても、ずっと戦士がいい。燃える瞳の愚かな戦士、ぼくらのDANNY!</p>
				
				<p>そんな感じで、帰りにロックな気分でRSR（RISING SUN ROCK FESTIVAL）行きたいねーとかいう話になって、日程調べたら、完全に夏コミとかぶってました。100%かぶってた、これ以上ないほどかぶってた。<em>何それ死にたい!!</em>　みんなが北海道で盛り上がってるとき私ひとりオタクまみれのビッグサイト!?　いやいやいや、けどね、私にとっては生涯オタクでいることがロックだからね、オタク即ちロックだから、ってもうロックって言えばなんでもいいと思ってんだろ!　いやいやいや。</p>
				
				<p>今回のアルバムの中でだったら arrows が一番好きだな、と思うあたりがな。しょうがないよね。これからもBUMPファンであることを公言はしないでいこうと思いますけど（まあもうここでは完全に言っちゃったけどね）、機会があったら何度でもライブは行きたいものですね。勇気をもらい過ぎてちょっと死にたくなるけどね、また行く。</p>
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