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ヴェスペリア映画見てきたよ!
おもに睡魔が原因でみんなと見られなかったヴェスペリアを見てきました。まあ会社帰りにレイトショーでいいやとか思ってたら最寄の映画館がもう上映終了間近で昼しかやってないという事態、すごい慌てまして、祝日なのに会社行く感じで行ってきましたよ。メンバーズカード持ってるので300円引き、交通費も定期なのでタダだいとか色々安くあげる計算したにも関わらず、急に妙に萌えたので思わず豪華版パンフレットを買ってしまいました。甘いチョロい。
というわけで、せっかくなのでネタバレも気にせず感想を書いてみたいと思います。ゲームやってないから、とんちんかんなこと言ってたらすみません。
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遙か4感想日記 フルコンプ後
感想の前に言っておくと、スケット団、展開は読めてたけど右と左という芸の細かさにはすっかりやられた!!
そういえば最近読んだBLの中では木下けいこの「由利先生は今日も上機嫌」が面白かったかなー。木下けいこと紺野けい子と紺野キタがなんとなくごっちゃになっていて(私なんかこういうごっちゃになる現象が多いんですけど)、一回はっきりさせなあかんと思って買ったら当たりだった。けど、由利先生シリーズは設定が好きなので他は分かんないな。
歩田川和果の「エディドヤ」という、ちょっと変わったBLも読んだ。なんかのレビューサイトで「これは哲学だ」という感想を見たのでマジかと思って興味津々で読んだけど、面白かったけど別に哲学じゃなくない? 雰囲気で言ってるだけじゃない? 毒にんじんで死んだ先生に怒られるで。とか思いつつも、久しぶりに「成功してる雰囲気まんが」じゃないかなと思われました。ダビデ王と後のソロモン王を産んだバテシバ(バト・シェバ)の逸話が背景として出てくる。なんとなくこの「バテシバ」という字面とかが、絵の雰囲気に合ってるのがおもしろいです。でもって、ダビデとバテシバと元夫ウリヤはまあ言わば三角関係なのに、登場人物が合計四人いて、単なる対比じゃ読めないという。合計四人の登場人物のうち、一人は名前しか出てこないけど重要人物で、四人の関係性を把握するだけでも難しいのなーしかも一人が嘘ついてたりな。結局これは背景の逸話は直接関係なくて、この逸話をもとに群像劇的に恋愛における価値観をぶつけ合って、最後は皆それぞれ壁を超えていく、という、そういう感じじゃないかな。まあ解釈好きには大変たまらない、うまい謎かけだと思います。語り足りなさそうでもあるけどなー。
そんで「窮鼠はチーズの夢を見る」を読んだ人は続編「俎上の恋は二度跳ねる」を見逃さないように! ビビるから、展開の巧みさに。ここまで骨太に恋愛を描き切った作品はノーマルまんがを含めても滅多にないと思います。
あとね、BLじゃないですけど勝田文に惚れた、久しぶりに少女漫画が面白いと思ったよ! 「あのこにもらった音楽」愛蔵版はとてもおススメです。もう最近まんがを読みたくてしょうがない症候群で、読みすぎです。杉浦日向子が究極的に渋かった。ブリザードアクセルも読んだなー。金剛番長よりは好みじゃなかったです。少年まんがの文脈で男女のペアに愛し合われるのが苦手……。
では感想です。
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遙か4感想日記 柊の書・葛城忍人の書
- 2009-04-20 (月)
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明日までに発表資料を作らないといけないのにも関わらずゲームしかやってない! いっそすがすがしい私です。
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遙か4感想日記 皇・シャニ・ムドガラ・リブ・ナーサティヤ
- 2009-04-19 (日)
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精神が元気になり過ぎたらしく、先のことが全然考えられない感じになっています! なんかでもこんなにブレーキなしで遊んでイエッフー! ってなるのは実は1年ぶりくらいではないのか? というわけでこのところ無茶しまくりだけど楽しいのでよしです。
遙か4は相変わらずやってるんですが、合間にカネコアツシのダークな漫画にちょっとキュンとなった(あそこまで一切妥協せず暴力で落とし通す短編は久しぶりに読んだ)とか、「東のエデン」の主人公の子が冗談抜きにカッコ良すぎて鼻血を噴出しそうになっていたり(乙女ゲーよりよっぽど乙女的萌えがある、ただし女の子のほうは嫉妬を感じてイラッとくるのがよろしくない)、「亡念のザムド」が予想の上をいく絵の見事さでイイね! となったり、「シャングリ・ラ」は吉田健一の絵(←原作小説の挿絵)で見たほうが俄然いいとか思い始めたり、実は今期一番楽しいのって夏目の再放送じゃね? と思ったりもしています。夏目は知ってる話なのに毎回泣くんで、月曜はもうだいたいずっと泣いてますね。
元気になり過ぎて人生のこととかも考えてるんですけど、変に飛躍しすぎた方向にいってしまって、最終的には地球を取り巻く粒子のこととか考えてしまっているので、すごく虚しいです!!! 空が青いぞ!!!
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遙か4感想日記 アシュヴィンの書
- 2009-04-15 (水)
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さすがに平日は1日1人落とすとかはキツいなー。というわけで、黒雷様のルートに入ってみました。
あ、そういえば書いてなかったけど、ジャンプ、「PSYREN -サイレン」においてついにカイル×アゲハという理想のカップリングが誕生したと思って喜び勇んでいます。実は待ってたんですよね、エルモア・ウッドの子どもたちの成長した姿を。というよりエルモア・ウッドってチビっ子ばかりやとあの世界観に合わんやん、だからずっと「子ども」+「未来」っていうのが布石だと思ってて、わりとその通りになってきたので、大変わくわく。まあ一回ちゃんと読み返さないとな。ネウロは始終泣ける。スケットは作者の天然ぶりがまた上がった気がしてそろそろ怖い。あと最近知ったのですけど、「トリコ」のVOMIC(ネットラジオ)で小松の声が岸尾らしい。素の(ちょっと困ったときの)岸尾ボイスだと思うので、誰もストライクしないか……。ココ役ならまだしも小松。
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