- 2009-10-13 (火) 21:47
- as always
おっすオラネガティブ。どんな書き出しですか。青峰君や火神君が輝くほどに黄瀬が気になる私です。今週のジャンプとかどうなってんの、どこのリリカルラブストーリーだ黒子。花音で40ページ連載なんかどうですか、と一瞬思いました。一瞬だけ。ジャンプ作家はどうあっても売れっ子だからな。
そういうわけで、探し物は届いたので堪能しました。でも例の部室のやつじゃなかったので、多分シリーズを間違えた。ライフワーク的に探し続けるしかありません。あと、木原音瀬の「FRAGILE」も読みました。本当に最低でしたけど、これ以上のラブもないだろうと思います。要は大変好みで、「WELL」を読んだときのようなどん底感はありませんでした。木原先生すっかり丸くなった。あと、相変わらず校正がいい加減。キャラの名前は間違っちゃいかん。それで気分が盛り上がって、新装版のほうのCOLDシリーズも読み返したよ。新装版は読み切りとかがマジでまるっと新しく、しかも彼らの人生にすごく肉薄していて、もはや二次元の人物だということを忘れるほどです。木原先生の書く人物はみんな異常にリアルだと改めて思いました。透君はアイドルだからうんこしない、とか絶対言えない。(当たり前です)
原稿も始めました。完全に出遅れています。小説ってペース配分ができないというか、自分が早いとき1日で何十枚も書いたりするので、いまひとつ追い詰めきれずです。あと人生にやる気が出ない。ストーカーみたいなんが相次いで以降寝つきが悪いのがさらに酷くなり、眠りも浅くて夜中に何度も目が覚めます。しまいには寝るのめんどくなってきて、で、会社でまったく仕事がはかどらなくなり、それなりにへこむ。まあほかにも色々あるけど絵に描いたようなうつ状態ですね! しかもそれが一ヶ月以上継続しているのでとりあえず諦めて病院行くことにしました。前も行ってたとこなので気は楽です。精神系は6~7割が再診するというのも頷けます。もうしょうがない、やばいと思ったら急いだほうがいい。こういった状況に関しては一歩成長しました。一皮むけました。もはやずる剥けと言っていい。
ずる剥けの私がすすめる「原稿中の肩こり軽減方法」は、マジ超簡単な入浴が一番です。入浴しながらまず首を死ぬほどゆっくり回して(回すというか、倒しながら一回転させる、みたいな感じ)、鎖骨のまわり・わきの下の順で円を描くようにマッサージ。ゆっくり呼吸しながら行うのがポイントです。気が向いたらお腹の中心は胃(水月あたり)から見下ろして右手側に円を描くように、お腹の外側(要は大腸)は右の腰骨から始めて四角形のポイントを押しながらマッサージすると便秘に効く。足の付け根もいいですよ、太ももがぴりっとするポイントが分かると思うのでそこをほぐす。簡単に言うとコマネチです。あ、肩はあんまし直接触らないのもポイントです。自分でぐりぐり押したりすると変な揉み返しがくることあるから。肩を直接ほぐすなら、両肩ともぐっと力を入れて首側に3秒くらいくっつけて、すとんと背中側に落とす。これを1時間置きくらいに思い出して何度かやるだけで少しマシになると思う。どうしようもないときはサロンパス。痛いまま寝ても疲れが取れないので、ちょっとでも血行を良くしておいてあげると翌日が違います。以上、超肩こり職のMがお送りするヨガ的マッサージ法でした。最近は腹筋の内側のほうを鍛えるため、背筋を伸ばすときは意図的に腹筋に力を入れるようにしている。まだ効果は大してないです。密息も取り入れると面白いよ、息を吸うときも吐くときもお腹を膨らませとくんや!
とか言って、自分の原稿には相変わらず不安が残る……文庫本に憧れてカバーや帯作るぞーとか思ったんですけど、どう考えてもお金が無理な感じになったので、新書サイズの、なんかペーパーバックみたいなペラい表紙にしてみようかと思ってる。それより終わるかどうかが全然分かりません。まだネームの効率性とか考える前だったので、本当に思うさま書き散らしていて、自分で書いた伏線拾うのが精一杯です。資料もなんかだいぶ読みました。無駄な気もするけど。木原先生みたいにキャラを生きてる感じにするにはどうしたらいいのかなとかも思います。多分、登場人物を増やしすぎた。原作のパラレルって、登場人物多いほうが楽しいじゃん、そんで調子に乗りました。二次創作のBL屋には天井です。無理です。
あ、なんか夜なのに久しぶりに眠くなってきたので嬉しいです。
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