- 2009-03-22 (日) 6:31
- as always
身内が次々と銀魂にハマっていくのがちょっと悔しい今日この頃です。なんでかというと私は読み切りの時点でこの人(空知てんてー)は来る、きっと来~る~と歌いながら絶賛してたので、あれだ、インディーズのときのファンがメジャーデビュー後のファンを軽く敵視してしまう的な悔しさがあります。でも、銀魂が人気者になるのは素直に嬉しいです。とてもいいことだと思う!! まあでもアンケート順位が落ちてたときも絶対盛り返すからと念じ続けたのはこの私だから!!
という悔しがりは置いておいて、だいたい念じても無意味だからね、とにかく仲間が銀魂にハマりまくること甚だしいこの頃です。腐の魂を捨てて銀さんを愛する道を選んでいた私ですが、周囲が妄想で春めいてくるとやはり心中ざわめく夢心地。どのような恋愛(腐)模様が描けるのか見極めたい所存です。
そんで銀魂のめぼしいところを読み返していたら、ちょっとした自分の癖に気づきました。どういう癖かというと、沖田総悟が出てくるコマは徹底して直視しないようにしている。これはもう今の今まで気づかなかったので無意識です。無我の境地です。たぶん沖田を直視したらやられる、というのを本能的に察知しているのです。一応総悟グッズであるふざけたアイマスクは持ってるけど当然一度も使ってない。そのレベルまで愛を感じるキャラクターはこれから先もずっと直視できないしカップリングとか絶対無理だと思います。総悟くんには一生手の届かないところでキラキラ光っていてもらいたいです。
そういう気持ちの悪い事態なのはひとえに史実上の新選組で火傷した過去があるからであって、大河とかより以前から夢中なのであって、銀魂がそれとはまったく別物であると知っていてもなお枷になっている!! 本当にもうミツバ姉ちゃんの回とか涙なしには読めん!!
そういうわけで、結果的に銀さん命な感じになって久しいです。銀さんが大好きなので、銀さん受けのほうがどちらかといえば好きですけど、銀高を読んでもドキドキしますし、洞爺湖のストラップも汚すまいと思って宝石箱に入れたりする始末です。だいぶ差はつくけど銀さんの次に好きかなと思われるのは桂で、桂が免許取ってまで借りたかった「夏のそなた」は銀さんがかわりに借りてあげたんだと信じています。だからどうしたんだって感じです。疲れてます。
まあ身内のみんなは銀ちゃんねるまでは持ってないと思うので、さそりを食ってる大西(元担当)の顔写真とか、空知てんてーが昔ネパール研究会に所属していたことがあるとかの超豆知識は知らんだろうけど、たぶんWikipediaに書いてある。疲れてます。
なんで休日のど真ん中のこんな時間に異常に疲れてるのかというと、ようやくゲームをやり始めたとかではなく、以前ちょっとだけ天国見えたとか思った一人プログラミングで、先方と連絡が取れなくなり、もうヤバイから。もう一人でもリリースできるくらいに完成度高めないと人が死ぬぞ、みたいな。人って言っても自分ですけど。それでシコシコやってました。新八以上のシコシコっぷりだと思います。私が攘夷志士だったら間違いなく過激派に転向して東京は今ごろネオ・トーキョーになってる。打海文三の未完シリーズをつい熟読してる場合じゃないです。
あ、そうだ、お妙さんにときどき嫉妬します。柳生編なんかは大好きなんだけども。お妙さんと銀さんが「かわいくねー女」「バカな男」ってやり取りしてるとことかかなり妬ける。たぶんこれ中二女子代表の感覚だと思います。女子は早熟だから小六くらいかもしれません。小六といえばあの頃は蔵馬に夢中でした。どのみちマンガのキャラクターに夢中になるという性癖からは逃れられないようです。
というわけで銀さんが素で好きですというキッショイ主張を全面に押し出しつつ夜明けを迎えてしまいました。なるしまゆりもいるので銀魂はいいなと思います。アニメのOP・ED集が楽しみでしょうがないです。予約し忘れてて今アチャーてなってる。(近所に入荷しそうにない気がして必死)私も早くHDDレコーダーなど購入して毎週銀魂を録画する根性など見せたい。アニメ開始当初は、お腹が痛いことにして会社をやや早めに出るくらいのことはしていました。でも一回だけです。某いかがわしい児童文学のために有給とることを思えばかわいいものです。
銀さんの人生について考えると、冷え切った手足もあたたかくなってきました。今の私、銀さんに生かされてる。銀さんに勇気をもらっています。銀さんにありがとうと言いたいです。これ書き始めたときはけっこう真剣に銀さんの人生とか女性関係とか妄想するつもりだったけど余裕がなくて銀さんへの感謝しか綴れてない。銀さんの摂った糖分で私が生きていかれるようになったらいいのに!
みんな元気出せよ!!
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